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広島庄原市東城町からのお土産、ありがとうございます!

広島県庄原市東城町は美しい紅葉で有名な帝釈峡のすぐそば
北に1時間も走れば中国山地の分水嶺を越える奥出雲ループ橋と、スイッチバックや砂の器で有名な亀嵩駅までつながるのどかな城下町
広島といっても出雲のたたら文化が歴史色濃く残る街でもあります
 
お客様はこの日東城町を出発され、大阪で行われた食関連の会議にご出席ついでに、私どものプロジェクトの打合せでお越しいただきました

DSCN3565田植えのころに現地でお会いしてから3か月ぶりなのですが、さすがこちらの好きなものを覚えていてくださってのお土産!
 
地元の酒倉で作る酒粕を使ったこの竹谷饅頭本舗さんの作る竹谷饅頭は、上品な酒かすの香としっとりしたこし餡が、あまり甘いものを食べない私でさえも、ついつい手を伸ばしてしまう逸品なのです 
 
それと見逃せないのが、東城町の地の恵み
今回いただいたのは、
あかぎ農園さん「山採り手作り蕗の佃煮」
打合せに来られた先様には、毎年宿泊も含めてお世話になっているのですが、季節に応じた食材がとてもおいしい土地なのです
 
今回この「山採り手作り蕗の佃煮」もおそらく、東城ICそばの道の駅、遊YOUさろん東城さんで「何がいいかな?」と探していただいたのだろうと思います
 
この日は、久々にきりっと締めた冷酒!
山里風景の写真を見ながらの晩酌は、「山採り手作り蕗の佃煮」さんのお蔭で、締めのお茶漬けまでとてもいい塩梅の夜でした
 


ジャンボにんにくの芽、ごちそうさまです!

DSCN3537お取引先さまからジャンボにんにくの芽が届いた
にんにく自体がかなり大きいだけに、このにんにくの芽もかなり巨大!

にんにくの塊にこれが一本できるだけに食材としてもかなりの貴重品
ご契約先の百貨店や料亭にだけ出されているのでけれど、お取引先さまのご厚意で毎年この時期に頂戴しているのです

この日はちょうど金曜日、友人を誘ってこれまたうまい料理を出してくれるお店にわずかばかりのおすそ分け

でこのお料理となりました
マスター曰く「香辛料に、にんにくは使っておりません・・・」
そりゃそうだ、にんにくの芽だけに、素材そのものがとても香よくネギ坊主までおいしくいただけました

あとは、根っこの部分のジャンボにんにくさんがしっかり育ってくることが楽しみな逸品でした

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せんば自由軒

言っときますがカレーが好きです!
ちなみにカレーうどんも好きです
 
自由軒さんは難波が本店、昭和レトロな店内も「まぜカレー」と共に重要なイメージを守ってくれるのですが、長堀橋にも「せんば自由軒」という名前でお店があります
 
難波自由軒とは別のようなのですが、カレーのタイプはまさしく自由軒の生卵の乗ったまぜカレー
お店の感じは、難波自由軒さんとはだいぶ違いますが、これもこれで良しのカレーでした
 
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せんば自由軒さんのサイト  自由軒さんのサイト


黒糖焼酎

「喜界島のご親戚が送ってこれれましたよ!」と法事のあとのお食事でご賞味させていただいたこの焼酎
 
kikai1何の気なしに、うんまいな~と単なるノンべでその時はいたのですが、しばらくぶりに見るカメラの画像からGoogle先生に伺ってみて初めて知りました。

ウィキペディアによると黒糖焼酎とは
「1953年の奄美群島の日本復帰以降、米麹の使用を条件に、黒糖を原料にした焼酎の製造が、奄美群島のみに認められることとなる」だそうです
 
この「陽出る國の銘酒2002(ひいずるしまのせえ)」は、2001年に喜界島の朝日酒造さんが自社製造のサトウキビと黒糖を使って造られた黒糖焼酎の2002年版のものだそうです
酒蔵では、国都だけを使ったこの焼酎を5年間寝かせて市場にで回る逸品だけに、4分の1混ざっている喜界島のDNAと、遠いご親戚や法事に集まる皆さんとのつながりを感じた1日でした


そばよしさん

大阪市内中心に展開されてるそばよしさん
 
お昼のランチでお蕎麦もいいのですが、お仕事帰りのちょっと道草のちょうどいいお店

お店によって違うかもしれませんが、せいろごはんもおいしいこちらでは、枝豆がせいろ盛り
ざっくり茹でた枝豆とは一味違うおいしさです
 
「生ビール!」から、そば焼酎の蕎麦湯割に突入すれば、日替わりのおすすめメニューなどチョイス
それぞれお味が良いのに加えて「ちょっとした盛り付け」も、私が気に入っている理由の一です
 
 

 
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