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ダイワ食堂 天五店

以前の同僚おやじとの電話から、当時の週末アセトアルデヒド(Wikipedia)研究会メンバー4人が金曜日に集合
 
事のきっかけは、阪急沿線のこの親父、十三徘徊していたらしく、3月7日十三のしょんべん横丁の火災で行けなくなったと嘆いていたので、「じぃゃあ~、同じく昭和の街で集合!」で、
天六(天神橋筋六丁目)(Wikipedia)集合となりました。
 
一人のおっさんは、「ゴールデンウイーク、遊びすぎたので、お財布にやさしいところ!」のご注文!
足腰しっかりしているなら、立ち飲みせんべろ(Wikipedia)コースも考えたのですが、おっさん4人の立ち飲みは、ほかのお客にご迷惑、以前の上司に連れられた覚えのある飲み食い処、ダイワ食堂 天五店さん目指します
 
0711置いてあるお店が珍しい、サッポロラガービール赤星で乾杯していると、
ここを教えてくれたおやぢから、「いまからどう?」のお電話着信
 
当時、社内でも各人何度も同席したことのあるお顔ぶれの事です
すぐに追っかけ合流となりました
 
こちらのダイワ食堂さん、こてこて料理もおいしいのですよね~
初めて来たときは、「めしや食堂で、お酒飲むの?」と思ったのですが皆さんすぐに、おいしい料理とご機嫌に酔えるお店になじむようです
 
焼酎お徳(とっく)り重ねるうちに、ゴールデンウイーク遊びすぎおやじは、名前こそ大阪のベッドタウンの三田(Wikipedia)住民おやじが、へろへろ眠り狂四朗症候群の発作を心配しだします
さすがは、電車の正しい降り方を忘れて、深夜の丹波篠山(Wikipedia)一人デカンショ研究会の常連さん、後輩の気遣いも素敵です!
 
こうしてダイワ食堂さんでしっかり出来上がってのお会計、旨いし飲んだぞ~に反比例のお会計、
5人で飲み食い、お一人2000円ほどで事足りました
 
0714  0712  0715
 
2次会組は、ここぞせんべろ(Wikipedia)のお店で軽く頂いてのさよならのタイム、眠り狂四朗症候群おやじ含め
皆がご機嫌へろへろおやじ! 
こうしてこの日のおやぢ会も、滞りなく正しく終了したのでございます
 
しかしさすが天六です
18時半集合で終了時間は22時、この日のおやじのお散歩3時間30分の必要経費は3,000円、いつもながらにびっくりします!
 
自宅到着後、怖いもの見たさにへろへろ眠り狂四朗症候群おやじに「起きてるか?」のメールを送ったのですが、へろへろ眠り狂四朗症候群おやじからの返信メールは、
「俺、ええ友達多いでっ!」
同じような内容のメールが、2次会不参加ゴールデンウイーク遊びすぎおやじからも到着していたそうで、無事ご帰宅ミッション完了とのこと
 
めでたしめでたし!


泡盛 瑞泉新酒、アルコール30以上31度未満

ゴールデンウィーク明けのお仕事、お取引先で待ち合わせしたお仕事仲間の社長さん
 
連休は沖縄ダイビングとフェイスブックつながりで知っていたので、私は愛想も気持ちも「いいね!」をしていたのですが、
帰りの電車の中でお土産頂きました
 
0710「お酒が好きだと思って・・」のフレーズに、
 良くご存じでと有難く頂きました
 
おうち晩酌、まずはビールで戴いてから、ロックで瑞泉頂きました
やっぱキレが違います
 
ビールからの切り替えだけに油断すると、のどに切り込む強さはさすが泡盛さん
この感覚は、さすが新酒の泡盛です
 
古酒もいいけど新酒は新酒の魅力を感じた泡盛さんでした


どて焼き

由緒正しい下町で、昭和のにおいのディープな立ち飲みやさん、
入店と同時に、「どて2本とビール!」
 
どこにもありそうな風景に、「どて焼き」の言葉を調べてみたのですが、結構定義が難しそう
 
Googleさん検索で最初に出てきたウィキペディアさんでは、説明の中に
「発祥は大阪と言われているがはっきりとした根拠や特定できる店などは無い」の部分になかなか味があるじゃないですか

dote
 
このほかを巡回しても、写真や材料もそれぞれ違いがあつてこれはこれでなかなか楽しいものです
 
この日は、小粒ながらおそらく正統派のどて焼きなるものを頂いた私でございました
ちゃんちゃん! 
 

0701

 

 


日本盛 大吟醸

日本酒のコーナーで、ワインボトルを見つけました
 
日本盛 大吟醸 720ml 飾りも表示も、表示規制の最低限のものだけ記載
698-1こじゃれた、英語説明での最後には
「premium rice wine」で締めてます

「日本盛りはよいお酒」のフレーズは、昭和30年代の白黒TVでペギー葉山さんが歌っていたそうですが、
ワインに模した吟醸酒のイメージに思わず1本お買い上げ
 
頂いてみての感想ですが、ワインではないです
あたり前ですが、まっとうの吟醸酒です
それも大がついています
 
大吟醸酒が持つ、フルーティーで馥郁とした香と味わいを、ワインにたとえたコンセプトだからワインボトル風でありラベルにもこだわったのかな?
  
これにはやっぱり和食でしょ!
 
この日買ったゆず味噌ときゅうり、椎茸、アサリの酒蒸しのお相手しながら、ワイングラスで戴くたおいしいお酒でした
 
めでたしめでたし
 
0698  0704  0707


酒盗

この日の日替わりに「鰹の酒盗のせ」と「炙りマグロ」にちょっと迷ったお連れ、じゃ両方いただき・・・

私も「鰹の酒盗のせ」気になりました。確かにカツオと酒盗、同じ個体からのものだけに違和感はないのでしょうが、「大豆の味噌和え」とか「蒸しポテトのポテサラ添え」とはちょっと違う

酒盗は、ウィキペディアさんを見ると
「鰹の胃と腸をよく洗い、辛口では20%、甘口のものでは10%程度の塩を使用して漬け込む。
メーカーにより酒、みりん、蜂蜜などで調味し、半年から一年以上漬け込んでから出荷される。
内臓に含まれる消化酵素によって発酵し、これがすすんだものは茶漬けにするととろける程になる。
飯のおかず、酒の肴として食べられる。」ウィキペディアより転載
 
何の気なしに読むとフムフムとうなづくだけなんですが、「鰹の胃と腸をよく洗い」の部分にちとこだわると、酒盗がカツオの胃と腸が材料となると、1匹のカツオにどんだけの胃と腸があるのでしょうか
調べてみると大まかに1匹の成魚の体重の10%弱程度とのことで、本日頂いたカツオの切り身より、多くのカツオさんでできた酒盗で戴いていることになります
なんかたいそう贅沢している「蒸しポテトのポテサラ添え」とは全然違う一品でした
 
鰹の酒盗のせ  0694

 


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