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焼き鳥屋さん、「おいしい店では、皮がいける!」そうな・・・

久々に焼き鳥単体SHOPに来て思い出しました

1983年(昭和58年)今では、覚えている人やネタにする人も少なくなっているようで、ネット資料もとっても少なくびっくりの、香川県の仁尾太陽博覧会に行った当時は香川県の高松支店に勤務、おいしいおうどん屋さんの多いのは当然なのですが、香川県は、当時も鶏肉生産率の高い県
とっても大事にしていただいたお取引様に、
「ビールに、がいに合うけん!」と、連れて行ってもらったところが、今では有名な骨付鳥の一鶴さん
 
1989年(平成元年)アジア太平洋博覧会よかトピアに行った当時は、博多天神にある福岡支店勤務、
「屋台もお店も、スーパーの前での軽トラの焼き鳥屋さんでも、焼いたもんは豚であっても焼き鳥ばい!」
と先輩に教えてられた頃の、一番好きな串焼きは、豚バラでした 
 
40代、単身赴任の東京ではサザエさんの良くある風景、「焼き鳥、寄ってくか~」で、足しげく通った焼き鳥屋さん

0649そういえば、ここ最近焼き鳥専門のお店には、あまり行かなくなってる私、昭和30年代生まれの私の吸収消化分解バランスは「おいしいもの、ちょっとでいいからいろんな種類で!」に好みも変わってきたのでしょうか?
 
この日一緒に飲んでるおやじは、学生時代はかしわ屋さんでアルバイト、それも東部卸売市場の卸業者さんの下での見習い修業経験者
*大阪の昔の市場でのお肉屋さんは、牛と豚肉を扱い、鶏肉はかしわ屋さんと分かれていました
 
もともと鶏が嫌いだったというこのおやじ、学生時代のかしわ屋さんでアルバイトしていた経験が、
ええとこ食べてかしわ肉の薀蓄おやじになっての、「おいしい店では、皮がいける!」
 
ここでも、このおやじの「ぱりぱりに焼いてや!」のご注文通り、ビールによく合う、
パリパリの皮が出てきました
めでたしめでたし

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4月29日は昭和の日

もともと4月29日は「天皇誕生日」だったのが、昭和天皇のご崩御を機に、平成元年に「みどりの日」に名前が変わり、平成19年(2007)より「昭和の日」ができたことに合わせて「みどりの日」は、5月4日に移動という事を、先ほど初めて知った昭和三十年代生まれの私です
 
休みの日は、ごろごろしたい私ですが前もって釘を刺されて29日の祝日はお出かけです
前日から、29日は雨、警報が出るかも?のお天気予報に、朝一番ご家族の決定した海遊館へのアッシー君の私、まずはローソンでチケット買っての9時出発
 
9時半開館の海遊館、誰もが思う事は同じのようで、チケット売り場にはすでに行列
事前にチケット買っておいて正解です
 
そういえば、前回の海遊館も福岡からの元同僚のお遊びに同行、大雨で困っての行き先がここ海遊館だったこと思い出しました
 
この日は、ジンベイザメのかいゆう君、スタッフさんからの手渡しご飯の風景も見ることができたのですが、私がじっくり見入ってしまうのが順路最後の方の、ぷかぷかクラゲ
しばしクラゲさんお独特の魅力に引き込まれてしまうのでした
 
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でっ、「昭和の日」つながりは、海遊館の隣にある天保山マーケットプレース の中の昭和40年前後の大阪下町をテーマにした「なにわ食いしんぼ横丁」
 
たこ焼きの会津屋さん桃谷いかやき屋さん、まぜカレーの自由軒さん
 
いずれのお店も、昭和の大阪下町のええムード醸し出しておりました
 
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海乃邦、1998年古酒(クース)

昭和51年9月、県内の泡盛製造業者の中の46名が製造する泡盛を、長期貯蔵により「古酒」として販売することを目的に設立された沖縄県酒造協同組合さん
 
そんな沖縄県酒造協同組合の扱う「海乃邦、1998年」を、芋焼酎好き、でも泡盛はわしゃ飲まんという我儘贅沢おやじにいただきました
 
きれいなパッケージデザインです
きれいなボトルです
色もいい
島のDNA25%を持つ私の気持ちも騒ぎます
 
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古酒(クース)と呼ぶためには、3年以上熟成させた泡盛が、全量の50%を超えていれば「古酒」と表示できるそうですが、1998製なら古酒×5のプレミアもの
 
恐る恐るアルコール分43度、まずは猪口で軽く頂いてみたのですが、まずの感想は芳醇まったり感が半端なく感じます
 
昔仲の良い同僚が、沖縄に赴任している時期、本社での会議にはいつも720ml泡盛2本、お土産に持ってきてくれていたことを懐かしく思い出しながら、まったり感に浸れるおいしい泡盛でした


炙りしめ鯖

「きずし(生寿司、生鮨)は、青魚を塩締めしたもの。概ね鯖であるが鰆など他の魚を用いたものもある。
鯖の場合はしめさばと類似する。 概ね西日本できずし、東日本でしめさばと言うようである。
ただ、西日本の「きずし」は東日本の「しめさば」とは酢の浸かり具合に差があり、西日本の「きずし」は酢の浸かりが深く、何もつけずにそのままで食べるのが一般的であるのに対し、東日本の「しめさば」は浸かりが浅く、わさび醤油または生姜醤油で食す。」
出典:ウィキペディア 「きずし」
 
0641という事で、メニューに書かれていた「炙りしめ鯖」は、炙ったやや酢の浅い、
わさび醤油で食するものになるのかな?
 
とても油の乗ったサバ、炙った後でも輝く背中が、この日のお酒に合いました


谷町の潜水艦BAR深化さん

谷町六丁目にある、散歩仲間のおやじの会社、ここ数か月フル稼働状態が続いている
原因は、メインクライアントさんの本社移転
そんなこんなで、忙しいあまりお散歩の回数の減ったワンコのポチよろしく、どうやらストレスおやじのご様子です
 
週末の散歩に、このおやじの会社に向かいました
思い出したのです、以前この会社の近くにある潜水艦BAR深化さんの話をしたことがあるのですが、いたく興味を持っていたことを
 
私自身5年前に最後に行ったきりで、閑静な谷町安堂寺町エリアも多少風景が変っています。空襲の被害にあわなかったどこか懐かしい町家の並ぶ住宅街で右に左に迷います
 
「ほんまにこんなところに店があるんかい?」ストレスおやじからの質問も、ほおっておいてようやく見つけました潜水艦への侵入経路
 
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カウンタ席のネクタイリーマン3人と、お姉さまお一人の間に空席3つ、キツキツなので、もぞもぞとおやじ二人で潜り込み
 
ストレスおやじは、潜水艦の入り口ですでにあっけにとられたままで、まずはコロナビールで甲板、いや乾杯です
 
ここ、不思議な癒し空間が凝縮されている中で、特にトイレがいいのですよね~ 
初めての人には、教えずにトライさせる事で、入るのも出るのもトリッキーな仕掛けが潜水艦の印象と不可思議さを演出してくれるのです
 
ストレスおやじもこれにはまって、「海底二万里ノーチラス号の尖端の写真」といって、出入りに10分以上かかったトイレの写真をお持ち帰り
 
カウンターのお姉さまは、深化さんのすぐすぐご近所の方、この潜水艦BAR深化さんができるとき、「住宅街に酒場反対!」の先頭に立たれた方とのこと
それがすっかりお店とマスターのお人柄に賛同されて、今では一番のご贔屓様
マスターが、お店に出入りするときのお客さんの騒じょうや美化に配慮するマスターさんを見て信頼されたのが理由のようです
 
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こちらの古くからの常連さん、店の住所は出さないという暗黙ルールが長かったこのお店 
密かな人気店だけにこの日も、お客さんの出入りが続きます
新たに来られたお二人にマスターが「立ち飲みなら~」の声を聴いて、親父二人は席を替わってごちそうさま!

アポロビールとジョニ黒それぞれ1杯ずつで2800円、たぶんですけど以前の1杯いくらシステム踏襲、この日の会計700円×4
5年前とはちょっぴりお値段変わっていましたが、お店もムードも変わらないままの潜水艦BAR深化さんでした

ここですっかりご機嫌よしよしのお連れのストレスおやじ、これからこそこそ深化さん覗くと思います

しかし、この日のスタイル二人ともが偶然かぶって
 グレーのボタンダウン・黒のジャケット・アイボリーのパンツ

周りの人には、きっと怪しい会社の制服着た親父連中に見えたと思います
くわばらくわばら


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