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4月29日は昭和の日

もともと4月29日は「天皇誕生日」だったのが、昭和天皇のご崩御を機に、平成元年に「みどりの日」に名前が変わり、平成19年(2007)より「昭和の日」ができたことに合わせて「みどりの日」は、5月4日に移動という事を、先ほど初めて知った昭和三十年代生まれの私です
 
休みの日は、ごろごろしたい私ですが前もって釘を刺されて29日の祝日はお出かけです
前日から、29日は雨、警報が出るかも?のお天気予報に、朝一番ご家族の決定した海遊館へのアッシー君の私、まずはローソンでチケット買っての9時出発
 
9時半開館の海遊館、誰もが思う事は同じのようで、チケット売り場にはすでに行列
事前にチケット買っておいて正解です
 
そういえば、前回の海遊館も福岡からの元同僚のお遊びに同行、大雨で困っての行き先がここ海遊館だったこと思い出しました
 
この日は、ジンベイザメのかいゆう君、スタッフさんからの手渡しご飯の風景も見ることができたのですが、私がじっくり見入ってしまうのが順路最後の方の、ぷかぷかクラゲ
しばしクラゲさんお独特の魅力に引き込まれてしまうのでした
 
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でっ、「昭和の日」つながりは、海遊館の隣にある天保山マーケットプレース の中の昭和40年前後の大阪下町をテーマにした「なにわ食いしんぼ横丁」
 
たこ焼きの会津屋さん桃谷いかやき屋さん、まぜカレーの自由軒さん
 
いずれのお店も、昭和の大阪下町のええムード醸し出しておりました
 
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海乃邦、1998年古酒(クース)

昭和51年9月、県内の泡盛製造業者の中の46名が製造する泡盛を、長期貯蔵により「古酒」として販売することを目的に設立された沖縄県酒造協同組合さん
 
そんな沖縄県酒造協同組合の扱う「海乃邦、1998年」を、芋焼酎好き、でも泡盛はわしゃ飲まんという我儘贅沢おやじにいただきました
 
きれいなパッケージデザインです
きれいなボトルです
色もいい
島のDNA25%を持つ私の気持ちも騒ぎます
 
0660  0662  0663
 
古酒(クース)と呼ぶためには、3年以上熟成させた泡盛が、全量の50%を超えていれば「古酒」と表示できるそうですが、1998製なら古酒×5のプレミアもの
 
恐る恐るアルコール分43度、まずは猪口で軽く頂いてみたのですが、まずの感想は芳醇まったり感が半端なく感じます
 
昔仲の良い同僚が、沖縄に赴任している時期、本社での会議にはいつも720ml泡盛2本、お土産に持ってきてくれていたことを懐かしく思い出しながら、まったり感に浸れるおいしい泡盛でした


炙りしめ鯖

「きずし(生寿司、生鮨)は、青魚を塩締めしたもの。概ね鯖であるが鰆など他の魚を用いたものもある。
鯖の場合はしめさばと類似する。 概ね西日本できずし、東日本でしめさばと言うようである。
ただ、西日本の「きずし」は東日本の「しめさば」とは酢の浸かり具合に差があり、西日本の「きずし」は酢の浸かりが深く、何もつけずにそのままで食べるのが一般的であるのに対し、東日本の「しめさば」は浸かりが浅く、わさび醤油または生姜醤油で食す。」
出典:ウィキペディア 「きずし」
 
0641という事で、メニューに書かれていた「炙りしめ鯖」は、炙ったやや酢の浅い、
わさび醤油で食するものになるのかな?
 
とても油の乗ったサバ、炙った後でも輝く背中が、この日のお酒に合いました


谷町の潜水艦BAR深化さん

谷町六丁目にある、散歩仲間のおやじの会社、ここ数か月フル稼働状態が続いている
原因は、メインクライアントさんの本社移転
そんなこんなで、忙しいあまりお散歩の回数の減ったワンコのポチよろしく、どうやらストレスおやじのご様子です
 
週末の散歩に、このおやじの会社に向かいました
思い出したのです、以前この会社の近くにある潜水艦BAR深化さんの話をしたことがあるのですが、いたく興味を持っていたことを
 
私自身5年前に最後に行ったきりで、閑静な谷町安堂寺町エリアも多少風景が変っています。空襲の被害にあわなかったどこか懐かしい町家の並ぶ住宅街で右に左に迷います
 
「ほんまにこんなところに店があるんかい?」ストレスおやじからの質問も、ほおっておいてようやく見つけました潜水艦への侵入経路
 
0657  0652
 
カウンタ席のネクタイリーマン3人と、お姉さまお一人の間に空席3つ、キツキツなので、もぞもぞとおやじ二人で潜り込み
 
ストレスおやじは、潜水艦の入り口ですでにあっけにとられたままで、まずはコロナビールで甲板、いや乾杯です
 
ここ、不思議な癒し空間が凝縮されている中で、特にトイレがいいのですよね~ 
初めての人には、教えずにトライさせる事で、入るのも出るのもトリッキーな仕掛けが潜水艦の印象と不可思議さを演出してくれるのです
 
ストレスおやじもこれにはまって、「海底二万里ノーチラス号の尖端の写真」といって、出入りに10分以上かかったトイレの写真をお持ち帰り
 
カウンターのお姉さまは、深化さんのすぐすぐご近所の方、この潜水艦BAR深化さんができるとき、「住宅街に酒場反対!」の先頭に立たれた方とのこと
それがすっかりお店とマスターのお人柄に賛同されて、今では一番のご贔屓様
マスターが、お店に出入りするときのお客さんの騒じょうや美化に配慮するマスターさんを見て信頼されたのが理由のようです
 
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20140512140826  201404
 
こちらの古くからの常連さん、店の住所は出さないという暗黙ルールが長かったこのお店 
密かな人気店だけにこの日も、お客さんの出入りが続きます
新たに来られたお二人にマスターが「立ち飲みなら~」の声を聴いて、親父二人は席を替わってごちそうさま!

アポロビールとジョニ黒それぞれ1杯ずつで2800円、たぶんですけど以前の1杯いくらシステム踏襲、この日の会計700円×4
5年前とはちょっぴりお値段変わっていましたが、お店もムードも変わらないままの潜水艦BAR深化さんでした

ここですっかりご機嫌よしよしのお連れのストレスおやじ、これからこそこそ深化さん覗くと思います

しかし、この日のスタイル二人ともが偶然かぶって
 グレーのボタンダウン・黒のジャケット・アイボリーのパンツ

周りの人には、きっと怪しい会社の制服着た親父連中に見えたと思います
くわばらくわばら


蓬莱の豚まん

子供の頃、大阪環状線のある駅にある祖母の家、うちの母親は帰り道のお気に入りコースは、環状線を使わずに、大阪市バス(その前はトロリーバスの記憶もおぼろげながらあります)に乗って、難波経由の帰路でした
 
心斎橋や、戎橋商店街の「とらや」さんで気に入った生地を買ってから、難波蓬莱へのルートです
 
0575白いお皿に2つ乗って出てくる豚まんが、子供の頃の私の決まってのベストオーダー
 
いつのころから私、からし醤油で食することが当然みたいになっているのですが、お子ちゃまの頃は、ウスターソースで食していました
 
ちょっと気になったので「蓬莱豚まん ソース」で検索!

結構ネタがあるのですね、ご興味のある方は、検索してみてください
なかなか、いろんな主義やら哲学やら風土風習に至るまで、お勉強になります
 
今度は私、ソースからしで試してみます
 


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