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賀茂鶴純米吟醸

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賀茂鶴さんでのご説明を転記

広島・芸備北高原の豊かな自然で育まれた、こだわりの酒造好適米だけを吟味し、丹念に磨き、寒中じっくりと天然伏流井水で仕込みました。
米の旨味を最大限引き出し、フルーティな香りと濃醇な味わいがマッチした純米吟醸酒です。

なんか賀茂鶴さん続いておりますが、「美味しいの到着してます?」
でっ、出てきたのがこちら賀茂鶴純米吟醸でした
 
0921こういうお酒、京家風でいえば「菜っ葉と揚げさんでたいたん」とかの、おあてがよう合いますな~
 
こちらののあては、おかみさん毎日の手作り
あてを楽しみに毎日来れれる常連さんがたくさんおられる理由です


あばら肉

0973この日見つけたメニューは、あばら肉350円
 
アバラ骨(Wikipedia)周りのそぎ肉の短縮言葉なのでしょうが、
これなかなかの逸品!
 
チーフさんに「おいしいね!」のお返事には、うち本店焼肉屋なので、お肉屋さんの配達で、「変なもの持ってきたら突き返す!」とのこと
 
お肉屋さんのさばいたお肉、仕入れたお肉を提供するお店屋さん
 
それぞれ「毎度おおきに!」のなあなあ(Yahoo!知恵袋)だけでない、
それぞれ極みのお付合いがあるのですね~
 
あたり前の事なんでしょうが、ご帰宅前のほっこり散歩のおやぢには、
お蔭さまでおいしいものがいただけました!


地産地消 緑の提燈

地産地消という言葉は、農林水産省生活改善課(当時)が1981年(昭和56年)から4ヶ年計画で実施した「地域内食生活向上対策事業」から生じたそうです(Wikipedia)

農林水産省/地産地消ホームページ
 
55_00056このような動きの中、地産地消と国内自給率の事から、地産地消に賛同自己申請で地産地消の目印として緑の提燈を掲げようと提唱されたのが緑提灯さんのようです
 
サイトコンテンツの一つ「緑提灯応援隊」への参画を勧誘の中には、
 
緑提灯応援隊の義務
・赤提灯と緑提灯のお店が並んでいたら、ためらわずに緑提灯のお店に入ること
だそうです
 

緑提灯さん http://midori-chouchin.jp/ サイト内のサイドイメージ画像

緑提灯さん
http://midori-chouchin.jp/
サイト内のサイドイメージ画像

ただサイトのナビゲーションにあるこのご案内
 
小心者の私は口が裂けても言えません
 
 

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長堀橋の、そば切りてらうち

「面白いお店があるよ~」とのことで、夕方に長堀橋で待ち合わせ
 
軽くおなかに入れていきましょうとの流れから、
南郵便局の南側にあるてらうちさんへ
 
このお店結構お付合いは長いのです
今では2階で広々使ってやっていらっしゃるのですが、その前は同じビルの1階奥、カウンターだけで7人程度でぎゅうぎゅうのお店の頃から来ていました
 
当時、長堀界隈で勤務していた頃に、「おい、旨いそばがあるぞ~」とランチに連れて行かれてから、
徐々にお邪魔する時間帯は夜酔っ払いおやじの、締のお蕎麦で重宝させていただきました
 
ところで、こちらのお蕎麦、めちゃくちゃしっかりしてます
当時からの連れ親父の一人は、蕎麦好きのくせに
ご主人に、「ちょっと長めに茹でてくれ~」ととても蕎麦好きに思えない注文を当時からしていた、しっかり角のあるお蕎麦です
 
寡黙で男前の製造部長兼副社長のご主人と、営業部長兼社長の奥さんとのコンビで持ってるお店です

ところでこちらの看板、「てらうち」と書かれたあるのでしょうが、
私昔から「つらつら」と見えるのは酔っ払った私の目のせいでしょうか?

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今度は男前豆腐店さんの[どストライクだ! ストロング ケン 特濃 ]

0938男前豆腐店さんの 男勝りお嬢  お疲れ父ちゃん  チャンバラドーフ 
のあと、今度は「どストライクだ! ストロング ケン 特濃」です
 
お風呂上りにビールをとって、冷蔵庫の食品ブロックを拝んだらありました
 
どうやら奥さんノリとお試し根性で、違う種類見かけたら買ってきているご様子なのですが、
私には、別の「目的・効果」があるのでは?と、最近の私は感じているのです
 
男前豆腐店さんのお豆腐、当家「豆腐類食為一連所作法」の流れで感じるのですが、

・商品は3個ぐらいがつながった連個状態のパック商品です
・そのうちの一つを分割して「ほい!」とスプーンと渡されます
・ネギ、生姜、お醤油は後から追従してきます

0970この一連の流れの中に、こだわりおやぢの意志や意向や、すったくれも見事にカットされているのです

そうです「皿に盛り付けてもってこいや、こぉら~!」
 
と怒鳴ることもなく、宗旨替えもいとわない私は、スプーンで食べやすく作られたパックをお皿代わりに、キャッチコピー通りの
「特濃 どストライクだ! ストロング ケン」を頂いていたこの日の夜でした
 


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