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島らっきょう

沖縄で収穫される島らっきょうは、内地のラッキョウに比べて辛味と匂いが強いのが特徴との事
 
有名な村尾酒造さんの森伊蔵ならぬ「薩摩茶屋」を出してきたマスターさん、この焼酎のあてにこれ如何?と出してきたのが、島らっきょう
添えられたお味噌は、名古屋のお味噌やさんに調合してもらっているとのこだわり赤みそ

こちらは、お店のままさん「私はこのお味噌だけで、何杯も行けるわ!」とおっしゃいます
お酒も島らっきょうもお味噌もどれもごちそうさまでした

隠れグレードの高いところ、西成区天下茶屋での道草でした
 
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全席禁煙の立ち飲みやさん「酒の奥田」

天満に4~50人は入れる立ち飲みやさんで、全面禁煙と聞いて、探検探検
 
店内はロ型のカウンターで結構広いのです
けど人もいっぱいです
 
禁煙風潮が進んでいるとはいえ、6年前まで1日3箱吸っていた私にとっては、おやぢばっかりのしかもたばこの煙の無い立ち飲み屋さんで、それぞれのいっぱいを楽しむの図は、一昔前では、ちょっと想像できませんでした

0077こちらのお料理いろいろあるのですが、その場で揚げて頂ける
「エビかき揚げ」150円
これ結構いけました


インデアンカレー

0083大阪の人でカレーといえば、自由軒かインデアンカレーかとそれぞれファンの多い有名店
 
自由軒さんは、最初からルーとご飯の混ざったカレー「名物カレー」が有名ですが、インデアンカレーさんは、その独特の辛味が名物
 
たまに、どちらかのカレーが食べたくなるのは、いつまで続くことやら・・・


のれそれ

のれそれウナギ目、カライワシ目、ソコギス目など、カライワシ上目の魚類に見られる平たく細長く透明な魚をレプトケファルスと呼ぶらしい

レプトケファルスの個体である、アナゴの稚児で高知でのれそれと呼ばれています
3月から4月まで出回っていますが、稚魚の成長は驚くほど速く日を増すごとにサイズも大きくなります
旬を超えてある程度の大きさになると私は、苦みが気になります
 
20年近く前、四国高松に赴任していた頃、早春の時期に初めて「のれそれ」なるものを戴いたのですが、三杯酢に合う上品な味が印象的でした
近年の輸送手段と技術のおかげで、早春の大阪にも出回るようになったのですが、私の周りではまだこののれそれを知らない人が、結構います


新世界ジャンジャン横丁「のんきや」さん

私が知っている立ち飲み屋さんで、おでんとどて焼きのおいしいお店は、新世界ジャンジャン横丁にある
「のんきや」さん

0109夏の暑い盛りでも、おでんのお鍋は、お休みすることなく多くのお客さんに提供されています

うりは、なんといってもコブのきいたお出汁が逸品!
季節によっては、春菊や春キャベツなど季節の変わり種も多くあります
 

ct6「どて焼き」は、牛のアキレス腱を下ゆでしたうえで、白みそ仕立ての中でゆっくり煮込んだもの
「土曜日曜のお持ち帰りはご遠慮します」の張り紙が、こちらの人気の高さを表しているようです


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