数分だけのブルーアワー




トワイライトという言葉
真っ赤な夕焼けが、朱色に代わりだんだん闇に紛れて紫色になり、後少しで夜の暗さに切り替わるギリギリのタイミングと私は理解しております
 
昔トワイライトゾーンという、昼と夜のギリギリ極みの不思議な境界ということで、SFタッチの超常現象をテーマにしたアメリカのTVドラマも好きでした
ちなみに「世にも奇妙な物語」も好みです

昼間のカンカン照りと遠くで進行中の台風がが影響したのか、昨日のトワイラトの風景、撮影用語ではブルーアワー(Wikipedia)とも言われるそうですが、久々にきれいな紫と青の混じった風景を見ることが出来ました

そんな夕焼けというキーワード
私の場合、おそらく子供の頃の深層心理が強く影響していることと思います

それは、真っ赤の夕焼けまでは義理セーフ
写真のようなブルーアワーが見られる時間は数分だけの現象です

つまるところ、自宅に着くころには既にあたりは暗いので、ドアを開けると「こんな遅くまで・・・」
母親からの怒られた経験が、夕焼けとトワイライトの大きな違いとなるのです

もちろんこの日の帰宅の頃は、夜の帳が下りた頃

既にお母ちゃんはいませんが、休日出勤なので早めに帰れる私に対して、同じ言葉を心の中で言ってるはずの奥さんがおられます
 
  

◆ランチ:ビーフカレー
◆この日のてくてく:7,046歩

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