この時期だけの旨いもの

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毎年この時期だけの、うれしい戴き物が到着しました

千葉県の松本園さんの市川梨
私は鳥取県の20世紀が日本で一番旨いと思い込んでいたのですが、菊水と早生幸蔵を交配して育成された幸水は、大きくみずみずしくて何より美味しい

それもそのはず、20世紀梨の始まりは明治時代八柱村(松戸市)の当時13歳の松戸覚之助さん(Wikipedia)が見つけた、親類のごみ溜めに自生していたみすぼらしい幼木が始まりと書かれたものとWEBにありました
 
こちらの梨の生産農家さんは、直販だけでしか手に入れることのできないという希少価値
さっそくみんなで山分けで、カバンの重さもなんのその、お家に持って帰って頂きます
 

お昼のこの時期だけの旨いもの
佳花さん(Google map)の冷やし中華の単品です

こちらお昼は麺と焼き飯が基本のコース
冷やし中華のセットでも名物焼き飯ついてきますが、それと同じ料金の単品を注文すると、乗ってる具材がとても豪華になります

錦糸卵・焼き豚・ハム2種類・ミニトマト、キュウリレタス・カイワレ大根で麺が見えない豪華盛り
それがキンキンに冷えて出てくるだけに、こちらも毎年夏だけのうれしい頂きものです
 
 
夕方のお散歩先での毎年夏だけのうれしい頂きのは、泉州水ナス(Wikipedia)
流通インフラが整っていない昭和以前は、傷みやすくて地元や近郊エリア以外では知られてなかったおナスです

名前の通り、昔は田んぼの畔に飢えて、農家の方の水筒替わり絞って水分吸収してたとか
金気を嫌うということで、自宅では手で咲いて出てきます

この日朝の占いでは12位と朝からドツボの私、本日頂いた旨し物でございます
 
 
◆ランチ:冷やし中華
◆この日のてくてく:6,700歩