足元から人を見る

*基本的におさぼり時間に予約投稿してるので、タイムラグ(2日間程度)がございます

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午後からは新規のご相談伺うための外出です
せっかくですので、先方様のある街での昼食予定

ランチに30分ほど余裕を見てたら、早着気味の訪問時間まで1時間

駅から5分ほど先のお店で蒲鉾たくさんの卵とじうどんの昼食も、20分ほどで済ませて再び駅へ

駅のベンチに座り込んでの時間調整
最近周りで聞こえてくる介護のお話調べていると、若年性アルツハイマーの記事

18歳から64歳の若年性認知症者数は3.57万人
30歳以降、5歳刻みで認知症全体の有病率はほぼ倍に増える傾向があるそうです

最近言葉が出て来ない傾向感じる私、とても他人事とは思えずに、長いはずの待ち時間
結構退屈せずに過ぎました

こんなことがあった夕方のお散歩先
先にお店を出ようとした馴染みの駐車くん

「俺、足元から人を見るタイプやねん」と言って、
私の隣にいた40ジャストのお洒落君をネタに弄りを開始

何かと見れば、彼の足は左右違ったシューズを履いてます

お洒落君の言い訳は
「昼間、路上で片足それぞれ50円で売っていた」

 

大阪の言わずと知れた街での商売ネタで答えてましたが、
私にすれば、昼間読んでた若年性アルツハイマーが真正面に浮かびます

周りの親父連中も慌て者とのご采配ですが、会社では誰からも何にも言われず過ごしたそうです

その後よくよく聞けば、本人いたってお洒落のつもりで履いてきたそうです
調べてみると確かに「ネガティブ履き」と呼ばれているファッション

左右違ってはいてると、まさかファッションとは思わずに、認知やアルツと浮かんでしまう私の場合
次世代予備軍に分類です

 

◆ランチ:卵とじうどん
◆この日のてくてく:9,446歩