春告魚のさよりは一夜干し、削り蒲鉾もありました

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春向けメニューに変わった赤垣屋さんでは、禁煙エリアが指定席

0618さよりの一夜干しは、10日ごとの日替わりメニュー4月11日から20日まで
珍しかったのでご注文
ちなみにサヨリの旬をWebに伺うと、大体3~5月とのことでした
 
お魚釣りに行くと水面近くをすいすい泳いでいくのですが、専用の仕掛けでなければなかなかつれない美味しいお魚
 
お腹をさばくと腹部が黒いので、「見た目と違って腹黒い」お主も悪じゃな~、「腹黒さより」のたとえもあるようです

イモ焼酎で戴きながら、メニューを眺めていたら、ここ数十年来忘れていたもの見つけました
 
0619母親について市場で買い物、当時はサザエさんよろしく買い物かごを皆さん持っての買い物風景
 
もちろん時代は昭和真っただ中、今のレジ袋いりませんカードとは真逆の時代の頃です

公設市場(今では死語かも)に並ぶそれぞれのお店の前、特にお茶と乾物屋さんの前は、香りが濃い濃い思い出として残っています
お茶屋さんの焙じる芳しい香りに対して、乾物屋さんの香りは、小学生の私の鼻には、鰹節と削り蒲鉾の匂いが強く染みついていたのでした

削り蒲鉾、乾燥させて日持ちを良くする目的なのは素人の私にも分かるのですが、
生の蒲鉾に対してびっくりするほどインパクトのあるお味に、隠れて盗み食いをしていた坊ちゃん当時を思い出しました