酒盗

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この日の日替わりに「鰹の酒盗のせ」と「炙りマグロ」にちょっと迷ったお連れ、じゃ両方いただき・・・

私も「鰹の酒盗のせ」気になりました。確かにカツオと酒盗、同じ個体からのものだけに違和感はないのでしょうが、「大豆の味噌和え」とか「蒸しポテトのポテサラ添え」とはちょっと違う

酒盗は、ウィキペディアさんを見ると
「鰹の胃と腸をよく洗い、辛口では20%、甘口のものでは10%程度の塩を使用して漬け込む。
メーカーにより酒、みりん、蜂蜜などで調味し、半年から一年以上漬け込んでから出荷される。
内臓に含まれる消化酵素によって発酵し、これがすすんだものは茶漬けにするととろける程になる。
飯のおかず、酒の肴として食べられる。」ウィキペディアより転載
 
何の気なしに読むとフムフムとうなづくだけなんですが、「鰹の胃と腸をよく洗い」の部分にちとこだわると、酒盗がカツオの胃と腸が材料となると、1匹のカツオにどんだけの胃と腸があるのでしょうか
調べてみると大まかに1匹の成魚の体重の10%弱程度とのことで、本日頂いたカツオの切り身より、多くのカツオさんでできた酒盗で戴いていることになります
なんかたいそう贅沢している「蒸しポテトのポテサラ添え」とは全然違う一品でした
 
鰹の酒盗のせ  0694