コロッケといえば中村屋さんでしょ

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スマホのアルバムにアジフライの写真があったので
「アジフライ」とGoogleさんで検索すると、Googleさんのご返答件数は、約 968,000 件あるそうです

ふと「コロッケ」と検索してみたら、なんと14倍の 13,500,000 件
さすがにみんな大好き国民のスーパースターのコロッケと思いながら気づいたのですが、Googleさんは日本国内からコロッケと検索したら、google MAPの部分で最適格とご評価されたのが、中村屋さんのコロッケ

何の事かわからない人もおられると思うのでちょっとご説明

昨年10月からGoogleさんは、アドワーズ広告を右余白に表示することをやめて、別のサービスを提供しているのですが、ケースによってはそれ以外に検索結果として「最もふさわしいもの」を表示をされるように変わったようです
これはGoodleさんを検索する道具が、パソコンよりiPhoneやスマートフォンからの検索のほうが多くなったため、iPhoneやスマートフォンに利用優先のウエイトを置いたようです

表示の仕組みは、スマホの位置情報やネットにつながるプロバイダーの接続回線のエリアから表示される内容も地域ごとやパソコンの履歴などから複合的に判断、利用中のユーザーに最もふさわしいものを表示します

今回コロッケと検索したら、13,500,000 件もあるのに第一順位の表示の次の部分、Google MAPの部分は、中村屋さんのコロッケ案内が表示されているのです

これスマホで見ると結構インパクトがあるのです
決して〇〇ホテルや〇〇軒のコロッケ、そしてタレントのコロッケさんではなく、なんと店頭揚げでお持ち帰り専門の中村屋さんなのです
 
しかも本来このように会社やお店が評価されて表示されるケースは基本的にはGoogleさんのマイビジネス登録が優先と思うのですが、中村屋さんはおそらくGoogleマイビジネスの登録はされてないと思います

おそらくご自社HPもお持ちでないとは思うのですが、商店街の連合掲載ページや、一般不特定の皆さんからのBlogやSNS投稿、Googleさんでのクチコミ情報等から、コロッケといえば「今は中村屋さんでしょ」になったわけ
決して中村屋さんがGoogleさんにお願いしたり、お金を払った訳でもないのです
全くのGoogleさん独自評価の今回は大きな宣伝効果、これが仮に一般企業や特定個別商品が表示されたとすれば広告効果は計り知れないものがあるのです

世間では3連休の中日の日曜、アジフライから無料広告効果の馬鹿夢想像しているおやぢの休日でございます
テーブルの上には、この週結構いろいろ頂いた中の一つ菊正宗さんの粗品、冷酒グラスが並んでおります
今年はこれでいこうかと思案中!

 

◆ランチ:とじそば
◆この日のてくてく:おうちから1歩の出ずの62歩