お好きな物がいっぱいあります

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2時過ぎ、お仕事中の皆さんに「谷六親父のところに行ってくる!」
会社を出た私は地下鉄で谷町六丁目も通り越して天王寺駅の改札口へ

実は阿倍野ハルカス美術館で行われている「奈良西大寺展」に行くためです
開催期間が明日までなのに、お互い時間の調整がつかずに、無理くり本日、業務時間中のサボリの時間となりました

ちなみに谷六親父が会社を出るとき言った言葉は、ウチの会社に行ってくるだそうで、互いに言い訳レベルは、どっこいどっこい・・・

そんな平日木曜の2時半過ぎ、流石にゆったりと国宝興正菩薩坐像をはじめとした名宝や秘仏を眺めることが出来ました

阿倍野ハルカス美術館のある16階は、ハルカス展望台への乗り継ぎのフロアでもあるのです
てっぺん行くかと当日券売り場に向かってみるとこれまた平日、土日のお長蛇の列が嘘のよう
この時待ち時間は0分で、おまけに本日の眺望ランクはS(スペシャル)評定だそうです

ではではせっかくですからということで、おやぢそれぞれ1500円握ってチケット購入、31人乗り分速360mの高速エレベータで展望台へ

到着寸前のエレベーターのかすかな揺れを感じて気づいたのですが、私年と共に進む進行性の高所恐怖症
ドアが開いたとたん飛び込んでくる風景は、ほとんど伊丹空港に到着前の機上から見える市内の風景、地上300mの高さは思ってた以上の景色です
東京野村ビルでもお仕事してはおりましたが、当時はなんとも感じなかった高層ビルからの風景が、今では全く違ったものに感じます

そんな東西南北、床から天井まで壁の無いガラスだけの展望台の風景は、私にとってはお尻がムズムズしてしまう、とっても居心地の悪い場所でございます
さっさと帰ろうと思っていても、生憎谷六親父への仕事の電話が続いてしまって居心地の悪さと同時に、南海トラフ襲来というあってはならない不安までが浮かびます

それにしても、谷六親父はガラスの真ん前、端っこの端にいても平気です
あのビルにはあそこのママが住んでいる!、ところで飛田新地はどこやろうか?、ガラスにお顔を引っ付けてスマホの望遠で遊んでおります

世間様では何とかと煙は、高いところが好きと言われてはおりますが、他にもお好きな物がいっぱいある谷六親父でございます

  

さぼりタイムを終えてそれぞれ会社に戻る電車の中で、机に積まれたお仕事するつもりの谷六親父、本日の夕方のお散歩欠席と決めてるようです

いらっしゃったら「何してんの?はよおいで!」
圧の強~い督促される某社長からのLINEには、アンドロイドのバージョン2.2とあまりに古すぎて正常な利用が出来なくなったことを理由に「知らんふりしたろ!」と言っておりました

その夕方のお散歩先ではいつもの皆さんそろい踏み
この日はモルツ和風エプロンが当たりました

  

◆ランチ:野菜かき揚げそばと油落としの期待を込めてのジャスミンティー
◆この日のてくてく:8,319歩