手早い処理

*基本的におさぼり時間に予約投稿してるので、タイムラグ(2日間程度)がございます

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代の生き方へ グルメブログ 食いしん坊へ ダイエットブログ 目標体重 50kg台(男)へ

3連休の最終日
流石に3歩目ともなるとお暇ですので、朝からリモートお仕事開始

作業しながら頭に浮かんだ事は、今朝のメールにあった移転のお知らせ
 
システム会社のお友達からのメールには、大阪・東京の2本部拠点のご移転です

大阪本社ビルは売却し4か所に分散、それぞれのオフィスが今のご時世に合わせ、机も椅子も人数分より少なくなったそうです


 
1月から実施されていたまん延も明日から全ての都道府県で終了しますが、やはり今までとは違う環境に移っていく感否めません
 
3月は私も月の3分の1以上自宅リモートで過ごしてましたが、別段大きな問題ございません
今年に入ってスーツで出勤したのも5本の指に収まります
この2年間で会社の場所としてのオフィスが、人が集まる場所との認識が強まり通勤や働く空間が今までとは違った変化も出てきています

そんなこと考えてると、奥さん言われた「そろそろ本籍地、今の住所に移してちょうだい」の言葉が浮かびます
 
私の本籍は山陰の小京都と言われるところにございます
生まれも育ちも大阪ですが、親父は分家になりますが大阪に就業してからも本籍移さず私の代になってます

確かに相続の時も郵便で行ったり来たりの手続き大変でしたが、それでも自分の本籍地は○○県○○市○○町○○番地と○の数が8文字
小説のモデルにもなったと言われるご本家のお墓があるお寺の近くの住所、今まで何も問題ないと思ってました

子供の頃の親についての里帰り、成人してから法事や親せきの葬式など一つ一つが想い出です
「私の田舎イコール本籍地」には言葉や目には見えないもので支えられてたように感じるだけに、ルーツの証は残しておいたほうがよさげな感じがしております

会社移転の話から本籍住所の話に頭の思考が流れたのは、会社の場合登記住所が浮かび本籍住所に考え及んだものと思います

いずれにしてもよくよく考えてみれば、今後地元の市役所にして一番手早く処理できるメリットは、私が死んだ後の奥さんの煩わしさ回避が今回のお申し出の一番の大きな部分と思います

◆ランチ:中華そば
◆この日のてくてく:1,544歩
◆この日の移動: 0.8マイル