焼きそばもソース味が一番です!

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私が子供の頃も思い出の一つに、大阪環状線の駅から歩いて徒歩5分、どこにでもある町内のあてもん屋さんとお好み焼き屋さんの思い出風景があります
 
当時の相場は、あてもん屋さんへは10円玉一つ握って走っていきます
 
当時は、紐の束の先には大小さまざまな飴玉がぶら下がった当てもん飴や、1等から3等は当たったことが無く、大抵が小さなラムネをもらって帰るくじ引きや、ストローのお化けみたいなものに色とりどりのゼリーが詰められていたものや、ゼラチンで固めてきな粉をまぶして食べるべろべろというものも、1円2円単位で売っていました
 
この手のお菓子は、今では食品に使う事は禁止されているチクロがあたり前に使われて、食べた後は舌の色がしっかり染まる、とってもとっても下町にふさわしいものでした
 
お好み焼き屋さんに至ってはやさい、豚、いか、ミックスといろいろ選べはするのですが、野菜だけのお好み焼き屋の最初の記憶は50円だったように覚えています
 
DSC_1878鉄板の横に置かれた削りぶしと鰹節をたっぷり振り掛け、とんかつソースとウスターソースの味付けです
ちょっとしゃれてた焼きぞ場も、最後はパリパリになったソース味がおいしく思っていた坊やであったと思います
 
それより少し後の時代でしょうか?
10円追加するとトッピングにマヨネーズが追加され、味のバージョンアップに喜んだこともありました
 
久々に行ったお好み焼きのお店で、ビール片手にそんな事ぐずぐず思い出しておりました