「こんなのありました!」
と手元に渡されたのが、七味唐辛子のビン
貼られたラベルを見て、まずは長年経過の時間を感じます
そして、直接的な七種の素材が書かれたデザインに目が行きます
これ何時ごろの瓶?
ガラスとプラスチックのキャップから推測できるのは、決して置き忘れて隅っこでほこりと共に眠っていたものではありません
しっかり現役、七味唐辛子のビンの役目を果たしているのでしょう
なんだかこの瓶を普通に使っているお店の人柄までを、勝手に推測している次の世代に渡ろうとする自分を感じた一品でございました