昔は水とサービスはタダだった?




*基本的におさぼり時間に予約投稿してるので、タイムラグがある事がございます

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夏休みはガンガン遊んで公園の水場で、ごくごく普通に水道飲んでたお子様時代

それが今までは飲み水はペットボトルが当たり前

私のお気に入りの水は和歌山のお水
ph9.6という超アルカリ性が気に入っていましたが最近あまり見当たらない

和歌山が本社スーパーエバーグリーンですら、同じ県下のお水が探して見ても見当たらず
代わりに見つけたお水は安曇野満ちる天然水「はつそら」

2024年10月から稼働した安曇野ミネラルウォーターの新工場からのNB品(ナショナルブランド)のお水だそうです

興味深いのは、硬度:31mg/L(軟水)と書かれたところ
 
水の硬度とは、水に含まれるカルシウムとマグネシウムの総量を示す指標
硬度の数値分類WHO(世界保健機構)飲料水水質ガイドラインでは

硬度0~60mg/L未満は軟水
  60以上~120mg/L未満なら中程度の硬水 
  120以上~180mg/L未満は硬水
  180mg/L以上なら強度な硬水
この4つに分類されるらしい

60mg/L未満の軟水に適するものには
コーヒー紅茶に緑茶、ごはんの炊飯、和食料理、薬の飲み水に赤ちゃんのミルクにも適した硬度
体の内面からの錆化に対抗してくれる、ありがたい高度の軟水なのです

軟水に対して強度な硬水も
食前酒やパスタには硬度300mg/L以上が最適
見逃せないのは硬度600mg/L以上なら、「利尿作用、腸の蠕動運動が促されるので便秘やダイエットに効果的」とありました

ちなみに家にあった3種のお水
それぞれ硬度は左から順に

「9.6mg/L Ph9.5」 「32mg/L Ph8.2」 「31mg/L -」
 

 
和歌山のお水が飛びぬけて硬度が低い
 
対糖尿カナグルと高血圧対策アテレック、毎朝1回服用しておりますがカナグルの利尿作用のおかげで、自然と水の旨さには更にシビアになりました

飲み物や食品から摂取される水と、汗や尿など代謝される水の総量は1日約2,5ℓと聞きましたので3ℓほどの給水が必要なのかも

子供の頃に聞いた「水とサービスはタダ!」のお言葉はとっくの昔に消えました
 
 
◆ランチ: チキン南蛮弁当
◆この日のてくてく: 5,703歩
 
 

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