トリセツ「認知症」が良かった




*基本的におさぼり時間に予約投稿してるので、タイムラグがある事がございます

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休日最後は敬老の日、朝のお散歩途中での出来事
 
私の100m先ほど先をお散歩されてたお婆さん、T字の横道でぴたりと止まって何やら様子を窺いそのままT字路へ
 
タイムラグあり私もそのT字路に差し掛かると、お一人のお婆さんが尻もち着くような姿で道に座り込んでいるのを先ほどのお婆さんがお助けに行かれたご様子

どうやら立てないようなので私も駆け寄り後ろから失礼しますと起こしたのですが、どうやらご自宅の前でしばらくこの状態でおられたようです

お家に入られる前のお言葉は「どちら様?」
私は通りすがりとお返事し、お助けおばあさまは「毎朝この道お散歩です」とお答えされてましたが、この状況下にはご質問には少々違和感ありました

帰宅後NHKの朝ドラ見ながら朝食後そのままのチャンネルで9時過ぎから始まった「あしたが変わるトリセツショー」のテーマは「認知症」
6月19日放送の再放送

テーマは自分らしく生きていくための備えスペシャル
新常識!
認知症になってもできることはいろいろ
open_in_new認知症取扱説明書(NHKサイト)

今まの一般的な認知症への切り口と違ってまして、認知があっても楽しく生きるのお話に共感

そういえば先日、ペットとしか話さない日が増えたし、このまま老化進行避けたいのお話聞きまして
私の答えは働け!の一択

今の世の中60代後半でも、元気であってやる気があれば社会交流どころか社会支える一員として参加できます
さらに体力維持にも好都合、小遣い稼げる3つの楽しみ享受します

ところが運よく拾ってもらったとたん言ったのが

朝が早いシフトはしたくない
暗くなる夜のシフトもしたくない
掃除などの雑用仕事もあるのが嫌だと、私が採用側なら即お断りのレベルのお話

朝の認知症の番組の中で若年性認知症の男性が公務員を途中退職、引きこもり状態から再び運送の職を得て、活き活きされてるお姿に感銘受けた私です

お金を払ってジムに行って筋肉痛感じるならが、ポジティブに受ければ働ける場を与えてもらってで人と交わり、体と頭を使えるチャンス

ネガティブ志向にもほどがある
自分の都合に合わせてもらうなら、給与どころかジムと同様お月謝払って1時間ほど毎回お仕事体験ご参加ください

本日は3連休の締めの敬老の日
私にとっては本日40回目の結婚記念日

当時結婚式の場所と日にちを言ったらうちの母親は台風心配しておりましたが、義母のお言葉ポジティブ思考の「祝日ならば忘れることの無いいい日だね」

うちの親も奥さんの親もおかげさまで90近くで逝きましたが、いずれも認知の苦労もしておりません
 
40年たった今、9月15日は文字通り老の進行認知の日となりましたが、夕方の肴探しのお散歩はルビー婚に合わせた赤いお色
金目鯛のお刺身と、赤のワインを買いました
 
 
本日のランチは昨日からの予定通り「寿がきや本店の味」
私の知ってるとんこつ味のスガキヤラーメンの味とは違うお初のお味
 
 

 

それでもこれはこれで
コピー通りの「醤油のコク深いスープにメンマの風味が香る昔懐かしいしょうゆラーメン」
結構旨し

次は豚骨味を買ってみます
  
 
◆ランチ: 寿がきや本店の味
◆この日のてくてく: 6,112歩

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