魚が好きです




*基本的におさぼり時間に予約投稿してるので、タイムラグがある事がございます

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土日のお泊り終えた翌朝の事
水槽は7時にタイマーで照明が入り、そこから餌やりするのがいつものパターン

昨日は不在でしたので餌は与えてません
何時もの量をパラパラすると、カージナルテトラやファイアーテトラは普段通りに食いつきますが、一回りサイズの大きなブラックネオンテトラがなぜか食いつきが悪い

違和感ありあり、目を凝らし観察するとブラックネオンテトラの頭や胴体ひれに白い点
これ熱帯魚や金魚にはメジャーな病気、見た目通りの白点病に感染してます
 
説によれば人の風邪感染と同じくらいの季節に応じた感染症
たちが悪いことに放置しての完治は難しく、重症化しての死亡率が高いこと

AIさんからは
白点病になる理由は、白点虫(ウオノカイセンチュウ)が魚の体表に寄生することが直接の原因
水温の急激な変化、水質の悪化、ストレスなどによって魚の抵抗力が落ちたときに発症しやすくなります
特に、新しく購入した魚を水槽に導入した際などに白点虫が持ち込まれることが多いです

思い返せば先週あたりから気温が下がって、水槽クーラーが静になったと思えば水温は24℃まで低下
クーラー停止してから急激な気温変化に対して、ヒーター投入まで2日ほどのタイムラグがありました
25度以下で活発になる白点虫は、低温でこれ幸いに活動始めたのかもしれません

もう一つは木曜の朝、ヒーター投入に合わせてポチしておりました水草リシアの投入

木曜の朝のヒーターとリシアネットの投入の際、ほかの水草動かしたりしたので底砂も舞ってましたがこの時水替えしておりません
これも誘引、底砂に潜んでいた白点虫が自由に動き出したのかもしれません

となれば、25度以下で活発になる白点虫の発症原因は

24℃の低温と底砂動かしたことから、眠っていた白点虫が活発化
それともポチしたリシアに白点虫がついてきた

いずれも可能性はありますが白点病は、なかなか厄介

白点病は早期治療で収まります
まずは高い水温に弱い白点虫に自動で26度に保つ今のヒーターでは心もとない所でありますので、温度設定できるヒーターポチ

続くベストな処置は薬と薄い塩水のダブルで白点虫をやっつけるのですが、一般的に薬となると水草がダメになる

元々水草水槽が主たるウチの水槽
緑鮮やかな水草さんをお魚治療の犠牲にするのも悩にどころ、でっ調べてみました

するといくつかある薬の中で「アグテン」と「グリーンFクリアー」という薬が、水草水槽での使用が可とあります

勿論お昼休みに地下鉄2駅向こう中崎町の熱帯魚屋さんに行き、薬効期間短めですが薬効高い「アグテン」がありました

ボトルには一番上の目立つところに安心感盛り盛り「水草水槽に使える」の文字

これで安心、夜の帰宅まで待ってろと、これで熱帯魚はさておいて、後は白点病のテン繋がり天五中崎町商店街
ぶらぶら歩いて途中でランチ、選んだものは人間様も涼しくなって来たので餡掛け卵そば
 
  
 
夕方お仕事終わりのお散歩先
こちら毎日天満市場で仕入れ、定番メニューに加えて日によってお勧め材料仕入れてこられます

この日私が目にしたものは鯛の一夜干し
食べる方も魚が好き好き

肴が魚の時は周りの皆さんからのお話も、最小限のお返事で黙々お魚に向き合います
いい塩梅で塩味効いた旨いお鯛様を楽しめました
 

帰宅後は何より一番、水槽にアグテンまずは 3mL投入
明日朝状況確認しますが、投入したから浮かんだことは水質に一番敏感なエビ様の事
 
エビ様は、水の汚れや農薬使った水草などにはめっぽう弱い
ヤマトヌマエビとミナミヌマエビ様に、日々コケ取りお掃除励んでいただいておりますが、農薬で死に至るエビ様です
白点病のお薬と農薬は、一文字違えどいずれも薬
 
明日の朝、7時にセットされてるタイマー照明点灯後
ハラハラしながら観察です
 
◆ランチ: 餡掛け卵そば
◆この日のてくてく: 9,283歩

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