勝手都合で月曜日のお休み
本日は今回のメインイベント、赤城山西福寺と永林寺の2つのお寺を回ります
幕末から明治初期かけて彫物の名匠石川雲蝶の作品見るためのスケジュール
まずはお宿から近い高龍神社
こちらは商売繁盛、金運アップの神様で新潟だけでなく全国からお参りに来られます
斜度のきびしい118段の石段も途中までエレベーターがありまして、当然横着者で即利用
半分ですが登り切った境内は、意外に狭いのですがパワースポットのご威厳感じます

天気は生憎の雨でしたが、長岡市蓬平町にある高龍神社からお米聖地魚沼市にある西福寺に向かうまで、山古志あたりの山間ドライブの紅葉がお見事
小一時間のドライブも東北の秋の感激以来の紅葉拝見


西福寺到着
日本のミケランジェロの作品は、初代の御住職様をおまつりする御堂開山堂にあります

続いてここから15分ほど離れた永林寺
ご位牌などが並ぶだけに、開山堂も永林寺も撮影禁止
画像は各サイト様をリンクさせていただきましたのでご興味あればご覧いただけると思います
赤城山西福寺さんへのホームページリンク
石川雲蝶についての魚沼市観光協会さんのサイト
私は西福寺さんの開山堂の天井彫刻は圧倒され、永林寺産の天女のお姿にうっとり
石川雲蝶が「男の背中は請求書 女の背中は領収書のように彫刻せよ」と石川雲蝶が魚沼市に来るきっかけになった弁成和尚との間の逸話
AIさんに男と女それぞれの背中請求領収問題伺いと、いろんなご意見出てきます
個人的には和尚と石川雲長は、博打勝負で勝った和尚の約束守り多くの作品残したとのこと
言葉以上の隠れ事の思し召しあるのか道は想像するのもなかなか楽しい
こうして今回のご旅行の目的はこれで完遂
さらには西福寺を出るときバスが連続到着、人気の高いバスツアーは永林寺 → 西福寺とこちらの逆だったようで日曜出発月曜観光の狙いもばっちり
両寺ともに和尚様のお導き、ありがたくも貸切に近い環境に恵まれました
このあと再び長岡に戻ってお酒と発酵のお勉強

ランチは長岡小嶋屋さんで名物カツ丼とへぎそばセット
あとは新潟市内めざして北陸自動車道
660ccの軽でもブンブン快調、気づけば左側に見覚え多い機械
固定式のオービスです
警告看板見ておりませんし、赤いフラッシュにも気づきません
おそらく現在が進んでるオービス撤去の該当箇所だと願うことに致します
新潟市内に入りマリンピアの前の海は冬の海

これから本番冬の日本海は、内海育ちの私には全く想像つきません
空港で締めのお酒は地ビール日本の第一号
新潟産こしひかりを使って仕込んんだエチゴビールは新潟旨いもののシミにはちょうど良し、なかなかおいしいビールです
総重量8Kg超の手荷物の中の各蔵元のカップ酒の総重量は2Kgぐらいはあると思います
あすからしばらくは楽しみます
◆ランチ: カツ丼とへぎそばセット
◆この日のてくてく: 5,982歩
