本日のランチのお店も初デビュー
カウンターだけの老舗のお寿司屋さん
ネタの種類も値札も一切なし
夜はご主人のお任せ肴から始まり、ネタケースを見ながらオーダーのスタイルと聞いてます
下々の私ごときは定価無しの時価のお店には、向かないものと思い込んでおりました
ところがこちらのランチがとてもいいいと先日聞きまして、13時過ぎてましたが暖簾と提灯出てたのでお店にイン
カウンターにはどなたも居られません
「ランチいいですか?」に「大丈夫です」の明るいお声
これでハズレはないと理由はなくとも確信
ランチメニューはその日替わりのお任せ一本と聞いてます
ほどなくお寿司屋さんの大きな湯飲みとお見事なすし盛十貫
続いて立派なひれ付き切り身の入った赤だしでランチメニューが勢ぞろい
カウンターには醤油の入れ物の二の下には醤油刷毛
頂く前に刷毛で醤油ペタペタのスタイル

商店街には〇〇食堂の社長のご兄弟のお寿司屋さんもありますが、そちらのすし盛とも趣が違うご主人の拘り握り
烏賊に鮪とはまちとサーモン縁側ついた平目など、お魚好きにはたまらない十分楽しめる十貫
赤だしのアラは漢字の「粗」には程遠い、胸鰭のついた脇だと思います、これも骨まで愛しておいしい白身をいただきました
最後にお茶をいただいた後、大事なことの確認漏れを自覚
メニューも何もないお店のランチのお値段知りません
ランチに時価はないだろうと思ってご馳走様のお声がけ
小銭入れと千円札を用意しておりましたら「800円です!」
食わず嫌いはございませんが入らず嫌いの傾向を、ここでも再認識の事例です
◆ランチ: 日替わり盛
◆この日のてくてく: 6,693歩
