最近ネットラジオを聴いていると聞きなれない言葉
「AUDは保険適用できます・・・」のフレーズ
調べてみるとAUD=アルコール使用症/アルコール使用障害
とあります

今まで「アルコール依存症」は知っておりますし、アルコール依存症で入院した後、そのまま早逝した同期もいました
アルコール依存症は
「アルコール依存症とは、アルコールに対する精神的・身体的な依存が形成され、お酒を飲む時間や場所、量をコントロールできなくなる精神疾患」
とありまして、WHOでは、以下6項目のうち3項目以上が同時に1か月以上続いたか、または繰り返し出現した場合にアルコール依存症になるそうです
1.心身に影響が出ている
2.以前の量では酔えなくなり飲酒量が増えている
3.終わりにしようとおもっても飲酒を止められない
4.飲酒欲求が強い
5.飲酒のせいで趣味などができない
6.離脱症状がある
対してAUDとは
「AUD(アルコール使用症/アルコール使用障害)は、アルコール乱用やアルコール依存症といった状態もすべてふくむ、広い考え方
そのなかでも特に重症の方をアルコール依存症と定義」
とあります
日に一度 パンをかかさぬ 母の愛ではございませんが
日に一度お酒は欠かさぬ私の嗜好を守っている立場としては、AUDも定義でいえば「アルコール乱用・アルコール依存症」の部分がポイント?
本日は日曜日
夕餉の晩酌しながらAUD判定検証開始
休日のいつものお作法どおり進めた結果、まだまだ修行が足りないようで障害状況未発生
それにしてもこの手の告知・警報サイトはたいていが製薬会社さんの運営サイト
厚労省の医療機関の様々な規制の結果、製薬メーカーさんの広告手法も大きく変化
ハゲ、デブ、メタボとカタカナジャンルから、アルファベットの症例告知で開発新薬販促告知
煙草に続いてお酒ネタ、嗜好品の世界もますます縛りが強まりそうです
◆ランチ: 肉うどん
◆この日のてくてく: 2,038歩
