週初めの月曜日
本日含めて残り営業日数は10日
わたしの担当部分はチマチマ作業、さほどの急ぎもないので手持無沙汰な感あり
そういえば前の会社で子会社に出向していた時、子会社の社長交代の折
初期対策の対応に、当時の私の上司は
「ノートブックにインターネットとゲームをセット空いておくように!」とのご指示
それよりずっと前の30代の頃、広い個室の役員室でハイとしかお返事できない私に会社の重鎮から言われた言葉
「無用の用」という言葉をお聞かせいただいたことがありました
当時その方は組織のナンバー2のポジションでしたが窓の周りには胡蝶蘭の鉢が毎年の株分けいくつも並んでおりました
今考えると24時間働けますかのCMよりも前の頃
エグゼクティブな方たちの中には「手持無沙汰」を感じていたのかもしれません
そんなこと考えた後のランチ
本日はいつも売り切れ、3度目でようやくありつけたお寿司
カウンターのご年配の方の隣に座って、おまかせのみの握りのランチ

お隣の80代のほどのお方はお店の大将と常連様の会話が続いております
どうやら相当前のからの常連様が久々のお越しの様子
その方が「ところで大将いくつになった?」
「75になりました」
常連様が言われたのが「後期高齢者と言われて気に入らなかったけれど、今は上手い言葉、
75歳過ぎるとまた一つ以前からとは大きく変わるよ」
とのお言葉が印象に残りました
夕方は税理士さんとの打ち合わせの体でお散歩先
税理士さんは私の幼馴染の高校の3年先輩
既に70台に突入してます
昼のすし屋のお話から税理士業の世界でもどうも75歳が境目になること多いと聞きました
逆に以前のお仕事辞めずにいたらどう頑張っても、70歳当たりで完全リタイアすることになったと思います
個人個人の体力・気力と知力は違えど高齢化社会に進む今
人それぞれが今の言葉で言えば、私も社会的実証実験続けることになりそうです
◆ランチ: 寿司盛
◆この日のてくてく: 6,613歩
