2週間ほど前の事
トイレの水が勝手に流れるといわれて、タンク内のパッキンが原因とタンクの蓋を開けフロートバルブを見たら、結構複雑な構造で簡単にフロートバルブまで届かい
その時はフロートバルブをグリグリして、止水しているはずの部分の接触確認
パッキンの汚れもあるかもと、タンク内にドボン式の洗浄剤を投入
トイレ自体は7年前にリフォーム
大中小と流す水の量の違いは、以前のトイレはレバーからバルブまでつながる鎖の長さを変えて全開か途中で止めて水量変えておりましたが、今のは大少それぞれ流すバルブが2つあること知りました

暫く収まったおりましたが昨夜、再び一定時間が過ぎればトイレの水が流れると言われ、本日本格的に調査
トイレの裏ブタにあるQRコードからまずは製品番号確認
7年前なら既に製造中止と思いますが、製品番号探すことすらなかなか厄介
ようやく見つけたら「お客様サポート」のページでは「お手入れ」だの「緊急時対策」だのと、こちらの求める交換部品まで行きつきません
ようやく見つけたメーカーさんの該当のトイレの交換部品には、脱臭部分の交換マットやトイレの便座クッション等の品番出ておりますが、こちらの探す「パッキン」が見当たりません
ようやく「建築専門家のための情報サイト○○」を見つけて該当のパッキン発見
金額は知れてましたが、単品注文するような内容ではありません
再びメーカーサイトで再確認
Q&Aのページでようやく「パッキン」を見つけられない理由を知りました

そこには「タンク内部部品 ✖」の文字がありました
確かにタンクの蓋を開けた時違和感ありあり
一番上の何やらめんどくさそうな部分が見た目だけでも取り外しが難しそう
以前のようなチェーンで水量変えてたものが、専用バルブで水量変える仕組みは、パッキン一つ取り換えることもできません
便利になったのか不便になったのか複雑
それでも便利・不便どちらの文字も便が付く事がなかなか面白い
◆ランチ: 無印良品 素材を生かした 牛すじカレー
◆この日のてくてく: 1,840歩
