時間と共に風景と風貌も変わります

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私の子供の頃の天下茶屋の印象は、まだ高架になっていない駅

大阪環状線との乗換駅の新今宮は、当時駅自体が無く、この天下茶屋から単線の南海電車がJR天王寺駅に直結していました
南海和歌山市駅とJR和歌山駅の接続、南海羽衣駅とJR鳳駅の接続のようなかんじです

当時の風景、路面にあったホームの横には、立派な煉瓦造りの車庫があり、堂々とした風格のある景色だったことを覚えています
それからの記憶は順不同、状況不明確なのですが、この煉瓦の車庫を崩した後のがれきの風景、そしてJR環状線の高架を跨ぐ高い高架に変わった後、暫くしてから新今宮駅ができました

ウィキペディアさんに聞きます処、新今宮駅は1966年(昭和41年)12月1日の開業との頃、当時私は小学生でございます

このころを境目に天下茶屋駅前の風景は、当時乗換駅から一般の駅に変わったことで、乗降客も大きく減少、静かな地元の駅の時代を過ごしていた事と思います

そして次の大きな変化は、1993年(平成5年)大阪市営地下鉄堺筋線天下茶屋駅の開業により再び乗換駅への変貌です
昔の天王寺駅への乗換駅に比較しようもない、大きな乗降客数の伸長と完全に高架駅としての完成を迎えた1995年(平成7年)、以降は街の風景も大きく変わったことでしょう

この日も谷六親父と天下茶屋での途中下車

そういえば、駅前のやなやさん、最初は左側のお店でご商売
右側は、つい7~8年ほど前までは、緑色のテントの本屋さん、本屋さんが消えてやなやさんが拡張、以前の営業スペースの2倍以上になってます
 
蒸し鶏ポン酢に、いたわさで、もぐもぐごっくんしながら考えました

いろんな風景が変わっていくのですが、勿論私自身も時間に合わせて風貌変わったと自覚しております
さてさてこれからの変遷もじっくりとお付合いという事でしょうか

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