くわばらくわばら

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以前はシチューとスパゲティーのお店だったところが、いつの間にかラーメン屋さん
しかもご評価の高いお店になってた事知ったので初訪問

お店の名前は麺屋船橋さん
カウンターはちょうど1席空いておりました

選んだのは鶏とんこつラーメン
ほど良いころにでされたラーメン、チャーシューと半熟卵のお顔がしっかりしています
スープはまったりたり濃厚、鶏ベース豚骨そして魚介でトロリとしたスープの混成団
麺はつるつるのストレート、油気が強けいことを想定し白ご飯を頼んだのですが、これ山盛りごはんに高菜と鶏そぼろがトッピングされていて、100円どころか十分絵になる商品でした

やっと私にも美味しいと言われる理由と、行列ができる理由もわかりました

  

ラーメンネタで終わると思っていたら夕方、元の上司とお友達が来社、いつものお散歩先に行ったのですが、いつもの仲良しさんも合流で2元同時に遊んでいた際、お話の中で久々に聞いた言葉は「くわばら、くわばら」

話の流れは「あんな怖いのはくわばら、くわばら・・・」のシチュエーションで出た言葉

「くわばら」という言葉が気になって語源を見ると

〇和泉国(現在の大阪府)の桑原説
こちらは今の和泉市にある西福寺が舞台、とても激しい雷のあと寺の井戸が光っているので、村人が覗いてみると井戸の中に雷さんが落っこちていて、恐れた村人が石のふたをして出れなくしたのですが、住職に二度とこの地に雷を落とさないと約束して空に戻って以降、桑原(くわばら)と唱えると雷が落ちなくなったというお話
兵庫県三田(さんだ)市桑原にある欣勝寺も同じストーリーです

〇菅原道真の領主内にある桑原地域(京都)説
菅原道真公が九州太宰府に流され、そののち京で続いた激しい落雷は、道真公の怨念と言われるも、彼の領地であった桑原エリアには一度も雷が落ちなかったというお話

〇桑のクッション説
桑原に住むの子が、雲の上に上り雷様の仕事(落雷)を手伝ってたのですが、はしゃいぎすぎて雲から転落
落ちたところにが桑畑、桑のクッションで助かって以来、雷の神様は男の子を助けてくれた桑畑には雷を落とさないというお話

どれも雷様が共通です
ゴロゴロどころか、ピカピカドッシャーン、バリバリドーンの激しい落雷に遭遇した方には雷の怖さはわかります
 
「くわばら、くわばら・・・」と言われた方は、よほど怖い体験をされたようでございます

◆ランチ:鶏とんこつラーメン
◆この日のてくてく:8,254歩