白のアルパカ、お肉も旨い!

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DSC_1328月刊誌「一個人」2013年11月号掲載企画、1500円以下の赤・白 極旨ワイングランプリ 白で1位になったサンタ・ヘレナ・アルパカ・シャルドネ・セミヨン(Asahiさんの紹介)

この前、赤部門の3位サンタ・ヘレナ・アルパカ・カベルネ・メルローを頂いたのですが、やっぱ美味しいといわれると普段は手に取ることのない白ワイン、アルパカさんを籠の中に入れてみました
 
アルパカさんの赤と白、感じで書けば一文字ですが、長いお名前の中の4ブロック中の後ろ2ブロック 「シャルドネ・セミヨン」「カベルネ・メルロー」の部分で赤白区外と今知りました
 
で本論に戻りまして、親父の籠の中にアルパカさん入れて店内ぶらぶらで見つけました
お肉!
 
何やらとっても旨そうです!DSC_1327
オーストラリア、タスマニアンビーフ(イオンさんでの紹介)
特価だよ~ 
パッケージの呼び込みキャッチもいいではありませんか
 
奥さんにお電話して、「今日は何?」
「えっ、どこ食べに行くの?・・・」
お肉購入決定!
 
おうちへの帰り道、お料理方法を考えます
 
キッチンに入って、まずは添えられている塩コショウで下処理します
 
そのあと取り出すのは、大ぶり玉ねぎ1個、これやや大きめのみじん切りにします

次に出すのは缶ビール
栓を開いてまずはごっくん
 
喉を癒しながら、みじん切りの玉ねぎを炒めます
約15分くらい炒め続けると、いい色キツネのまったり風に変わります
 
では、炒めた玉ねぎはいったんフライパンから出ていただいて、冷蔵庫にあった、もやし・ニラ、きくらげ+ニンジン炒め物セットパックを炒めます
これにはちょつとこだわって色つきお塩とコショーで味付けします
 
では、お肉行きます
 
レアご希望ですので、裏表の焼き色ついた段階で、先ほどの玉ねぎと合わせてます
出てきた油と程よく混じった段階で、お肉は炒め野菜のお皿に移動です
残った玉ねぎさんでソース作りを始めます
 
DSC_1330冷房子にあるもの確かめます
ウスターソースとケチャップベースで玉ねぎさんと合わせます
お味の調整は、塩と胡椒の出番です
隠し味にはお醤油も入れてみました

でっ完成!
私の読みは当たりました
 
柔らかいです
厚みの触感が程よい肉汁とともに、ワインに合います、これは旨い!
・・・ワインに合います  白ワイン? 
 
純粋日本大阪下町育ちの私には、肉=赤 魚=白
の根底思い込みがあるのです
 
ワインのラベルには「やさしく繊細な香りとキレの良い味わいです。」
辛口とあります
 
DSC_1331赤白こだわりのない奥さんは、「このワイン次2本買ってきて!」
白好みの従妹に渡す魂胆です
 
いずれにしても料理もワインも美味しく頂けたおうちごはん
もしかしたら私単なる酒飲み、お酒が旨ければ何でも来いや!
になってしまったのでしょうか