野菜嫌いの親父の言い訳




夜のお散歩先で、山のような糸こんにゃくというより風景からはシラタキと呼んだ方がふさわしそうなおでんを頂いておりましたら、本日のお施しにふかしたサツマイモが出た来たのですが、目の前に出てきた薬の売人君が、気のない素振りですぐに隣に回したのが見えました
  
ふかし芋、蒸し器から湯気が立ち上り、それを台所でわくわく感で見ていた坊ちゃんの頃の郷愁風景
私にとっては、お塩を振って兄弟ワイワイ食べてた頃が懐かしい

そんなふかし芋が、親父連中にそれぞれ蘊蓄言いながら一巡してから暫くすると、昨夜も戴いたリンゴと柿を入れた大きなボールがお施しの第二段

すると先ほどの薬の売り人君が、先ほどと全く違ったキラキラ顔で手に取る様子を見て「さっきとえらい違いだね!」と話を振ると
「イモ食うやつはイモやねん!」
 
お施しの一つ、パセリジュースは野菜嫌いの薬の売人君に、体に気遣うお母さんが無理くり飲ませる野菜のジュース
それでも未だにトマトを仇のように扱う彼には、サツマイモもトマト同様苦手な一つと本日判明いたしました
 
  
 
◆ランチ:本日の日替わりは焼肉とコロッケ
◆この日のてくてく:6,775歩

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