天満 夏の湯豆腐と二合徳利、うえ川南店さん!

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この日は、あるお仕事を通じての仲の良い皆さんのお集まりに、ご一緒させて連れて行っていただいたお店です
 
お集まりの皆様、四方八方のところから集合されるのですが、この日の幹事様、ホテル関連一筋から接客コンサル関係にお仕事広げたお大尽、皆さんに紹介したいと天六のこのお店!とのご指定でした
 
その方曰く「食べ物商売にとてもまじめなお店」が理由とか!
 
ただただうまいものの好きな私にとっては、日頃知らないお店は大歓迎
 
お店は、もとは本通りに面したお兄様のお店の弟店(お兄様のお店は、今では閉められたとのこと)
DSCN3629入口看板の「湯どうふ・二合銚子」の文字が、ころあい合わせた私のおなかに「食酒」の文字を浮かばせます
 
階段を上がっての2階のお店、清潔感あふれるテーブルとカウンターが迎えてくれますが、この日満席!
 
勝手知ったるこちらの幹事さんは、すたすた3階の座敷の間に私たちを誘導します
 
お造り(大阪弁でお刺身)からと、お好きな肴を次々オーダー、これまた名物棒寿司は、鯖か鯵かと迷ったものの結局鯵で決定、出されるお料理のそれぞれ上品でしっかりした味わいに、私はそこそこ酔いもまわるころ、ここでやっとの看板メニューをご注文
 
8月に入ったこの日の最高気温は35℃ 
幹事様の、「ここの湯豆腐がね~」の薀蓄なくてもこちらは興味深々なのですが、35℃の余熱に豆腐半丁でお願い!、合わせて「お酒~」に、お店の方の「ハイハイ鉢巻ね?」に、何もわからない私は「お願いします」のお返事です
 
DSCN3630でっ、「湯どうふ」
まず最初に感じるのは、山椒の香と厚めのおぼろが浮かんだこぶ出汁が絶品!
これなら絶対、一丁豆腐がお勧めです
 
次、「鉢巻」!
大き目のお銚子(2合銚子)には、しっかり赤い鉢巻を締めるておられ、前述の湯豆腐様の「山椒の香と集めのおぼが浮かんだこぶ出汁」の価値感を、さらに高める絶体感をお持ちになられていたのです!
 
ということで、この日もご機嫌様に酔っ払っていたいつもの私の風景でした
DSCN3631

うえ川南店さん
大阪府大阪市北区天神橋5-4-11
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