当たりの棒にもお約束がございます

*基本的におさぼり時間に予約投稿してるので、タイムラグ(2日間程度)がございます

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リビングのテーブルでTVを見ていた私の隣に座っていたガキンチョが、突然大きな声で「ヤッター!」

何かと思えば先ほどまで食べていたガリガリ君のアイスの棒に「1本当たり」の文字があります
今まで幾度も食べてきたのでしょうが、初めて当たり棒をを見たからでした

そういえば私の子供の頃には名前は憶えておりませんが、銀紙に包んだ長方形のバニラアイスが「当たり」付き
当たりが出ると大喜びしたこと思いだし、じじいになっても子供の頃の喜びは今のガキンチョとも共通のようでございます
 
ふと気になってGoogle先生に伺うと、あるサイトではガリガリ君の当りが出る確率は3.2%とありました

他にも気になったサイトの検索結果には
「ガリガリ君(70円)当り棒の交換についてのお願い」のタイトルが

クリックしてみると
ガリガリ君の製造メーカーさんからのご案内
内容は

「・・・新型コロナウイルス感染予防および拡散防止のため、お客様および店舗ご担当様の健康と安全を考慮し、下記のような手順にて交換にご協力頂きますよう宜しくお願い致します。
 ①「当り棒」を良く洗い乾燥させて下さい。
 ② 乾燥させた「当り棒」をビニール袋やラップフィルム等に包んで下さい。
 ③ ビニール袋やラップフィルム等で包んだ状態で購入した店舗にて交換をお願い致します。・・・」
2020年6月9日赤城乳業株式会社さんのニュースリリースから
 
これって2年前に告知されたニュースです
今では当たり前に求められてるCSR(企業の社会的責任(Wikipedia))への考え方は、こんなところにまでありました

ご担当の方の社会の状況見据えた真摯なお仕事ぶりに感服します

私がガキンチョの頃には、半ズボンでランニング姿のオコチャマたち、みんなで食べたアイスの中に1本だけの当たり棒が出たときに
買ったお店にみんなで走って行って、食べたばかりのアイスの当たり棒を誇らしげに店のおばちゃんに渡し、もらったアイスをみんなで仲良く交代でぺろぺろしていた時代です
 
なんだか当時のことを思い出すのは、やっぱりお年が原因でしょう
世の中がいろんな面でお行儀や説明責任尽くすことで良くなることは、悪い事とは思いませんがケースによっては、肩か腰か知りませんが窮屈に感じるのも、年を重ねたせいでございましょう
  
◆ランチ:トマトスパゲティ
◆この日のてくてく:8,426歩
◆この日の移動: 49.6マイル