最近妙に耳につく言葉の一つに「丁寧な説明」がります
お客様や社員、生徒に丁寧な説明は全然ありありなのになぜ耳に着くのか考えたら、メディアやの「政府が・・・」で始まるニュース
私の外耳道から鼓膜を通して聴内耳神経から脳に電気信号を送るどこかで耳障り
パーティー裏金事件には丁寧な説明はご不要で、求めるものがそもそも違っております
逆に脳で理解している事実が、耳から聞こえる言葉が全く相反することも耳障り以上に呆れや反発という心の動きが生まれるのかもしれません
そういう意味では「汚れた雑巾で汚れ落ちない」の言葉、不意錆差にすんなり頭に流れる言葉でございます
そんな耳の仕組みと並ぶ視覚を感じた本日のランチ
水曜と金曜日の日替わりランチのエビフライ
丸々とした3匹のエビの上に鈍重な見た目そのままがっつりのタルタル
タルタルのレシピを案内していたサイトでは
二人分の場合
・固ゆで卵 1個
・玉ねぎ 1/16
・パセリのみじん切り 適量
・マヨネーズ 大さじ2.5
・レモン汁 小さじ少々
・ほんじお 少々
・こしょう 少々
とありましたが、とても一人前茹でで卵半分どころではございません
私の知ってるタルタルソースは、もう少し液体に近いものだと考えておりましたが、こちらは液体どころか殆ど固体
エビと仲良しカップルになるための、タルタルという名で偽装したれっきとした一つのお料理の装いです
確か当初は金曜固定メニューだったと覚えてますが、水曜も追加になったのはこのタルタルエビフライがたいそう高いご評価受けて事と思います
勿論私の場合、心して頂くためにはライスは小でお願いします
◆ランチ:エビフライ
◆この日のてくてく:6,254歩