醸造系の副作用は、徘徊と健忘症?

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週明け仲良しデザイナー社長からお電話頂きました
「あれ何時にしましょう?」
 
あれとは、日生(ひなせ)のおいしい牡蠣を頂けるお店、ひなせさんでの牡蠣料理の事なのです
 
事の発端は、
谷六親父と、ミナミカワさんへ行った日の事です
この日は満員ぎっしりで、二人で入るには、カウンターの一番奥の隅に、ようやく2人が入れるスペース
 
そこで二人いつも通り始めたのですが、カウンターの向かい側に常連様、お顔を拝見しながら、うなずきだけのご挨拶
暫く混雑状態が続く中で、話題は谷六親父の会社の決算の話題
谷六親父の会社は2月決算、予定を上回る業績に、納税額を考えてのたうちまわる谷六親父です
 
ようやくお店も落ち着いて、私たちの横も誰もいなくなったこ頃、仲良しデザイナー社長たちが、こちらに回って来られたのです
 
a1180_003670谷六親父も久しぶりのお話の中で、
「寒の美味しい牡蠣料理」の話題から
「日生町のお店に行きましょう!
 そんな暇はないでしょう
 それなら本場の牡蠣をいただける、
 ひなせさんで決まり!」

この時ビールを空けてから、美味しい日本酒3つぐらい頂いた谷六親父の頭の中は、
決算 + 牡蠣 がぐるぐるしてたのでしょう

谷六親父の嗜好は、ウイスキーやら焼酎の、基本的には蒸留酒
毎年のボジョレー(サッポロビール)には、彼はいつも酔っ払ってしまうのです
なぜなら彼は醸造酒には弱いのです
 
それが醸造系の限度ぎりぎりで、楽しく酔っ払った2週間ほど前の事でありました
 
仲良しデザイナー社長と予約日を決めて、谷六親父に電話をすると「えっ、何のこと?」
そういえば谷六親父の、醸造系酔っ払ったで~の副作用は、ネオンの街への徘徊と健忘症!
 
DSC_2335親父5人の出席確定も終わった夕方は、
天下茶屋で待ち合わせ
 
先週、今週お互い結構おつかれバタバタWeek
来週、早々の牡蠣宴会が楽しみです 
おまけに今度の牡蠣は、谷六親父への領収書
 
天下茶屋親父が、のたまうには
「そろそろ谷六親父より、芦屋親父に変えてくれ!」
でございました
 
めでたしめでたし