連休二日目




*基本的におさぼり時間に予約投稿してるので、タイムラグがある事がございます

にほんブログ村 シニア日記ブログへ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 60代オヤジへ グルメブログ 食いしん坊へ 

朝奥さんの実家でお目覚めは6時前
お散歩は和歌浦の不老橋目指します

和歌の浦を見渡せる鏡山の山頂では、丁度山から登る日の出のタイミング
鏡山の山頂と言っても、不老橋の先に見える玉津島神社の境内から、和歌浦ジオパークともいわれる岩山山道上って5分程度
左右に和歌浦の景色が広がる隠れスポットはおすすめです

朝のお散歩ミッション終えたあと、今までタイミングが合わなかったopen_in_new花山温泉(オフィシャルサイト)で朝のお・ふ・ろ
 
高濃度炭酸鉄泉薬師の湯と聞いてましたが、湧き出したときには無色透明だった湯が空気に触れることで茶褐色、浴室は成分結晶として堆積した結果、言葉変えて言えば地底鍾乳洞の雰囲気ありあり

自噴温度は20℃ちょっと、このお風呂と加熱されたお風呂を繰り返し入浴すれが効果大とありましたが、21℃をなめてました
 
温まった体にはなかなか冷たい
初めての濃い~い温泉、大浴場と21℃の源泉はワンクールで終わりましたが、ファンが多い理由は十二分に知りました
おかげで朝から満足2回目達成
 

3つめはopen_in_new竈山(かまやま)神社(Wikipedia)
こちらも今まで気になりながら通り過ぎるままでいたおりましたが、お風呂の帰りのご参拝
 
神武天皇(初代)長兄の彦五瀬命(五瀬命)が竈山に葬られその彦五瀬命の神霊を祀る神社
明治初期までは小さな社であったそうですが、戦前の国家神道の発展に伴って最高の社格である官幣大社に位置づけられ、さらに社殿等が整備されて現在に至ったそうです

お参り終えて戻った後は、義父さん義母さんのお墓の掃除
その帰り道、奥さん言いだしたのは「湯浅の醤油」
ここから有田めがけてのドライブ開始したのですが、これも結果的にはラッキー

湯浅の醤油いろいろ選んだあと、和歌山県唯一の重要伝統的建造物群保存エリア「open_in_new伝建地区(Google map)
こちらで10月20日までopen_in_new重陽の節句(Wikipedia) 後ろの雛祭りされてます

醤油の香りしている街中道道
近世から近代にかけて建築された醸造業に関わる町家や土蔵の中に飾られた、色とりどりの湯浅の様々に飾られた湯浅の吊るし飾り
 
 
   
 

特に興味持ったのが銭湯
昭和世代の私は銭湯は人口密度が高い東京やおおさかの文化と勝手に思っておりました

ところが本日伺ったお話の中で、湯浅にあった映画館は2件、銭湯脱衣所が当時一番目立つ広告場所などと聞きながら、こちらでは男湯・女湯に裏の釜焚きまで見学
重々お勉強させていただきました
  
  
 
朝から面白楽しい散歩ができました

今更ながらでございますが、地域ごとの歴史に新たな発見ありました
  
 
◆ランチ:ホイコーロー、醤油ラーメン
◆この日のてくてく:10,599歩
 
 

にほんブログ村 シニア日記ブログへ にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 60代オヤジへ グルメブログ 食いしん坊へ