430円の卵とじ蕎麦




子供の頃から街の風景に溶け込んでいた力餅食堂
京都の学生時代もいろんな町内で良く見かけました
私の理解は、おはぎが置いてある町の食堂と言ったイメージです

知らない間にほとんど見ることが少なくなった理由は、力餅食堂の始まりと歴史がありました
ウィキペディアさんによると、大正時代から始まった、8年以上働いて認められてののれん分け制度
力餅連合会からの資金援助や開店までのエスコートもあったそうです
連合会で統一されているのは、力餅食堂という屋号と商標ロゴマークぐらいで、お店の運営は全て独自に自由な営業との事
昭和の終わり平成と、店舗に対するイメージも当時からは様変わり、客足の減少や店主らの高齢化からも現在新規ののれん分けもすっかり下火になったよう

今回懐かしくなってお昼ご飯に立ち寄ったのは力餅食堂中崎店
どうせ空いているだろうのタカをくくった私の推測、大ハズレ

昭和のお姉さんやお兄さんで満員でした

お昼はお決まりの蕎麦ですが、ちょっとカロリー高めの420kcalの玉子とじそば
豪華な玉子におネギがたっぷり、お出汁のいい感じの美味しい卵とじ蕎麦が、とっても昭和に近いお値段430円で頂けました
 
DSC_3240 DSC_3448 DSC_3450

こんな記事も読まれています