谷町の潜水艦BAR深化さん

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谷町六丁目にある、散歩仲間のおやじの会社、ここ数か月フル稼働状態が続いている
原因は、メインクライアントさんの本社移転
そんなこんなで、忙しいあまりお散歩の回数の減ったワンコのポチよろしく、どうやらストレスおやじのご様子です
 
週末の散歩に、このおやじの会社に向かいました
思い出したのです、以前この会社の近くにある潜水艦BAR深化さんの話をしたことがあるのですが、いたく興味を持っていたことを
 
私自身5年前に最後に行ったきりで、閑静な谷町安堂寺町エリアも多少風景が変っています。空襲の被害にあわなかったどこか懐かしい町家の並ぶ住宅街で右に左に迷います
 
「ほんまにこんなところに店があるんかい?」ストレスおやじからの質問も、ほおっておいてようやく見つけました潜水艦への侵入経路
 
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カウンタ席のネクタイリーマン3人と、お姉さまお一人の間に空席3つ、キツキツなので、もぞもぞとおやじ二人で潜り込み
 
ストレスおやじは、潜水艦の入り口ですでにあっけにとられたままで、まずはコロナビールで甲板、いや乾杯です
 
ここ、不思議な癒し空間が凝縮されている中で、特にトイレがいいのですよね~ 
初めての人には、教えずにトライさせる事で、入るのも出るのもトリッキーな仕掛けが潜水艦の印象と不可思議さを演出してくれるのです
 
ストレスおやじもこれにはまって、「海底二万里ノーチラス号の尖端の写真」といって、出入りに10分以上かかったトイレの写真をお持ち帰り
 
カウンターのお姉さまは、深化さんのすぐすぐご近所の方、この潜水艦BAR深化さんができるとき、「住宅街に酒場反対!」の先頭に立たれた方とのこと
それがすっかりお店とマスターのお人柄に賛同されて、今では一番のご贔屓様
マスターが、お店に出入りするときのお客さんの騒じょうや美化に配慮するマスターさんを見て信頼されたのが理由のようです
 
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こちらの古くからの常連さん、店の住所は出さないという暗黙ルールが長かったこのお店 
密かな人気店だけにこの日も、お客さんの出入りが続きます
新たに来られたお二人にマスターが「立ち飲みなら~」の声を聴いて、親父二人は席を替わってごちそうさま!

アポロビールとジョニ黒それぞれ1杯ずつで2800円、たぶんですけど以前の1杯いくらシステム踏襲、この日の会計700円×4
5年前とはちょっぴりお値段変わっていましたが、お店もムードも変わらないままの潜水艦BAR深化さんでした

ここですっかりご機嫌よしよしのお連れのストレスおやじ、これからこそこそ深化さん覗くと思います

しかし、この日のスタイル二人ともが偶然かぶって
 グレーのボタンダウン・黒のジャケット・アイボリーのパンツ

周りの人には、きっと怪しい会社の制服着た親父連中に見えたと思います
くわばらくわばら