クライアントさまのご担当が来月から変わられるとのことで、親交深めていた今のご担当と、ではではの一杯! から始まってこのとき9時を回っての3件目
お仕事以外にも、食べ物・飲み物・音楽・歴史・風土といろんなジャンルに造詣の弩深いこのお方、
知ってるお店も桁違い、
「まだ早いので、西心斎橋にちょっとだけ付き合って!」???
私の徘徊エリアに西心斎橋は、とんと記憶にございません
御堂筋を挟んで道頓堀の西側から、心斎橋の西側までの私の記憶は、若いころの「えっちな、うはうはエリア!」であって、決してうまい美味しいエリアとの認識ではなかったのです
ほろ酔い気分の私が連れて行っていただいた界隈は、「アメリカ村!」
この風景どこかに似てませんと聞かれた私は、ジャンボジェットが頭の上を飛んでいた頃の九龍が浮かびます
「ディープ松竹梅コースを、小一時間で回りましょっ!」のお言葉で、三ツ寺会館にイン
こちら、ここの十年ほど行っていない南の昭和の香ぷんぷんの日宝畳屋町会館と同じ雰囲気が漂いますというか、それより濃い濃い!
最初のお立ち寄りはドラ猫ロックさん
私一人では、このおどろおどろしいドアを開けていざ探検!は決してなさげな店内へ、
カウンターから眺めお店の風景は「いいじゃないですかこの雰囲気!」
マスターのお人柄通り、入念にそして奇抜な下処理をされたゆで卵、
固めの筋肉マンが、ウイスキーの香を確かなものにしてくれます
二軒目 Ganja asidさん
入口の傘たてをみて、お店の中は「どんだけ人おるん?」と思ったお店は、意外と狭くそして暗い、そしてマスターのファッション異様!
連れてきて戴いた方とマスターの軽妙な語り口から会話からマスターさん容姿逆転、気配り上手
「後ろの空間がいいんですよ」で、グラスを持って移動したのは、お店の何倍もある空間です
ドラムと壁面飾りが印象に残る空間で、ネクタイ族でお店の雰囲気に合わないと困るので、「この空間を営業会議で貸し切ったこともある」
孤高の要職されていた頃のご苦労話にうなずく私、気を使わずにいられる場所とは意外なところにあるんですね!
一軒目二軒目と、さらりと過ごして三軒目、三ツ寺会館の二つ隣りのビル1FにあるCHIQUITA(チキータ)さん
外見は、ここは、ひとりで来ても入れるかな?と感じるお店ですが、店内でまず目に付くポスター
何かが違う!
ご機嫌酔っ払っいの私の目にも違いはきっちり判ります
ボンカレーを持った松山容子さんは、「牛肉野菜入り」がキャッチ!
「飲みたくなったら、Bar チキータ」とは言っていないのです
こののりやっぱりままさん、お芝居されたいたとのこと
この日、私にとって初めて体験ゾーン西心斎橋アメリカ村の夜を十分に堪能させていただいたきました
この日の目標、「電車で帰るぞ!」は、ぎり終電
むりくり目標達成しつつも、おかげさまでのお散歩続けております
すいません