伊佐美 黒・燃島 (くろ・もえじま) 芋焼酎 25度

*基本的におさぼり時間に予約投稿してるので、タイムラグ(2日間程度)がございます

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クライアントさまとの月一度の定例会議

第一ステップのリニューアル、陣頭出陣の総大将と筆頭ご家老キーマンさまの、適格采配のお蔭さまで無事に終わり
この日は内容確認と今後の方針、検討課題と課題をこなし、会議を終えたのが19時前

軽くビールでも!のお誘いいただき打ち上げかねてのお酒です

お連れ戴いたのはとても美味しい鳥料理、そしてビールの後の焼酎もとってもこだわり選んだ美味しいお酒をさりげなくご用意いただいているのです

お奨めお造りいただいて、メインの串を戴きます
此方のお店、メニューにない品ご提供いただいたり店長さんからのサービスありと、総大将と筆頭ご家老はじめクライアント会社様の日頃のお店へのご配慮とお付合い、ぼんくらおやぢの私にも十分伝わってくるのです

そしてこの日置かれていた焼酎は伊佐美です

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私が高松支店の営業マン当時、エリア会議でかわいがっていただいた隣の松山の支店長が、格上がりの福岡支店の副支店長
その後私がその福岡支店に転勤着任の1日目
北九州が地元の副支店長、ちょっと行くぞ!で最後のお店、中洲のクラブで九州薀蓄聞かせていただいての出てきたお酒がこの伊佐美

当時焼酎ブームも激しくなって、芋焼酎なのに日本酒の如き・・・で日本中で大ブーム
プレミアついて1本1万円以上もしていたお酒です

この前ももちらのお店で戴いたのは、九州薩摩の不二才(ぶにせ)です
 
芋焼酎は奥が深い!
勿論、おいしい焼酎、私は、氷だけで戴きます
 
クライアント様の総大将、お店の方と二言三言焼酎談義をされてます
 
さすがTOPは違います
暫くすると「テイスト用です!」
テーブル囲む私たちみんなにグラスが配られます
 
総大将曰く「芋焼酎で、こちらのお店で一番香が強い焼酎だって!」
二言三言の焼酎談義で珍品焼酎のテイストです
さすがご配慮いただける交渉テクニックも経営者には必須です
 
有難く頂いてみたのですが、芋の甘みを感じます
伊佐美のリンとしたのど越しとは違って、鹿児島湾から見える煙を吐いてる桜島ずっしり感ある焼酎です
 
DSC_1568この焼酎、南さつま市加世田高橋1940-25 萬世酒造株式会社さん
かめ壷で仕込みの黒・燃島(くろ・もえじま)芋焼酎 25度
 
萬世酒造株式会社さんの黒・燃島のコピーから、しっかりしている理由はこれでしょう
「蒸留後は静かに熟成させました。多くの風味を残す為に、ろ過は粗めに仕上げてあります」

ちなみに燃島のご紹介
>>新島(燃島)は、1779年より始まった海底噴火や隆起によって・・・(みんなの桜島)