西天満 荒凡夫(あらぼんぷ)さん

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何気なく食べログで「西天満 蕎麦」のランキングをチェック
 
ミシュランガイド掲載の「なにわ翁」が最高峰と思い込んでいたのですが、意外に私の知らないお店「荒凡夫(あらぼんぷ)」さんが僅差で1位に輝いていました

調べてみると2013年の年末までは、三重県松阪でご営業
2014年の7月に現在の西天満で営業開始されたらしい

ネットで拝見する限り、
・とても旨いらしい 
・メニューには、そば・おろし・鴨の文字しかないらしい
・ご主人1品に集中するので妙な時間が流れているらしい

ええ、私この3項目だけでも興味深々
いつか行こうと狙っておりました

本日は快晴
そろそろ秋の風を感じます

会社からのお散歩では10分程度で到着なので、梅新東の交差点までお散歩しての折り返し、ようやく20分程度のお散歩です
 
ご縁があればすんなり入れるものと自分勝手な決めつけの私ですが、この日もお陰様でのジンクス通り
 
先客様はお二人だけです
カウンターだけのお店ですが、お盆を並べているのかと思ったのですが、これ先客様のお盆です
 
ご主人は先人様のブログの通り、1杯の蕎麦作りに集中されています
 
「いらっしゃい!」と丁寧で少し自信のなさげなお声に迎えられて、カウンターに座ってメニューを眺めるてひと時過ぎたころ、そば茶を出していただいたタイミングで、ざるをお願いいたしました
 
続いてお二人入ってこられたのですが、やはり奇妙な時間が流れております
そしてお一方が入ってカウンターに座るとご主人
「かなりお待たせしてしまいますけど・・・」
 
私が入店してから、このお客様があきらめて出ていくまで、まだ先客様のご注文がまだ出ません
 
そこからお一方づつの商品出てから、私の前にお盆と出汁とわさびが揃いました
ちなみに、私のざるそば
わさびを摺ることから仕事が始まります
 
しばらくしてざるに盛られたお蕎麦、とっても輝いて見えました
 
最初はそのままいただきましたが、これほんとに旨~い!
出汁もきりっとしていて、わさびを溶かすにはもったい、わさびはつまんで蕎麦と一緒にいただきました
 
これなら一品ごとに、ご主人集中する為の時間も必要でしょう
 
お客のお箸の進み具合、ご主人集中する範疇の一つなのでしょう
私のタイミング見計らっての「蕎麦湯です!」もお見事でした
 
お店の扉を閉める際は、「ありがとうございました!」の丁寧なご挨拶が、満足したお蕎麦をより鮮やかに印象づけます
   
この日の1時間のお昼休憩、私10分ほど遅刻したことは内緒です!
 
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