粟おこしと、岩おこしの違い

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DSC_4252この日のお散歩、肴はサンマ
子供の頃は、魚はあまり好きではなかったのですがなぜかサンマだけは好きなのです

身離れの良さ、焼き立ての香り、お醤油をかけて頬張るあの独特の旨味!

サンマの思い出の一つに、30代の頃出張で初めて仙台の支店にお邪魔したとき、地元の社員のお一人が、「どうぞこれ旨いですよ!」
と進めて頂いたのが、さんまの刺身とホヤでした

食いしん坊の私にとっては興味深々
旨いと聞けばもちろんどちらもすぐに頂いていたくお気に入った様子の私を見て、地元の先輩アレレのお顔

当時は足の速いさんまの刺身と、見た目グロテスクなホヤの刺身は、仙台から遠く離れた本社からの出張族は誰もが敬遠していたそうで、地元の先輩にすれば、担当者の度胸試しの道具であったようでございます
食いしん坊だけの取り柄から、当時のいくつかあった案件を無事にご協力いただいた思い出がサンマとホヤにはあるのです

DSC_4260この日、お母さんからの差し入れに、おこし=穀物を加工した、飴で固めた和菓子(Wikiさん) をいただきました
子供の頃の、駄菓子屋さんで緑の包み紙に赤い梅模様のあるおこしが思い出されます

おこしと書いたのは、岩おこしなのか、粟おおしなのかを迷ったのでございます

調べてみるとさすがは、大阪名物「おこし」を作り続けて200年以上の老舗、あみだ池大黒さんのサイトでの説明がよくわかりました

「粟おこし」は、お米を粟のように砕いて原料としており、さっくりした食感と香ばしさ
「岩おこし」は、粟おこしよりお米の粒をさらに細かくすることで生まれる独特の岩のような硬さ
*あみだ池大黒さんのサイトから転記

ということで、この日頂いたのは粟おおこしということで一件落着!
めでたしめでたし