紀州有田の生しらす丼と、南海きのくに号

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11月の文化の日
奥さんの実家の玄関先にハチの巣が2つできているとは聞いておりましたが、先週とうとうお母さんが刺されたと聞いて、蜂退治のためのドライブです
 
下の娘もついていくとのことで、朝6時から1時間のお散歩済ませたおやぢとしては、遅めの9時過ぎの出発
 
昨日の雨空から一転快晴、晴れ晴れお出かけ日和に渋滞を予想していたのですが、湾岸線、阪和道とも結構空いております
いつもなら、白浜方面への渋滞案内もこの日は渋滞が全くありません
  
1時間ほどで到着、おやじ太郎のハチ退治も20分程度でミッション完了、平和で安全な玄関先に戻りました
   
となれば、食いしん坊の下の娘の出番です
今の季節のおいしいもの!
 
娘のガキンチョ1号の頭の中は、おっきいばあばと、じいじ・ばあばとママとでご飯に行くの!
となりまして、私の頭に浮かんだおいしいものとは、生シラス
 
しらすとは固有魚の名前ではなく、鮎やウナギ、イワシ、ニシンなど体に色素がない魚の稚魚の事を言うそうで、旬は春と秋
秋口は、一年中産卵するかたくちイワシの脂ののった甘みなど考えるだけで食指が湧きます
もちろん茹でて、ちりめんと名前が変わる前の生シラスは鮮度が一番

有田か湯浅かと取り合えず海南ICめがけて走ります
 
下の娘が助手席でスマホで見つけたお店は、和歌山市内からは、高速で有田ICのすぐそばにある、しらす屋ゆあさ湾 則種(Google map)さん
  
到着はお昼前、すでに駐車場は満杯ですが、いいタイミングで1台空いてそのまま滑り込んだら、お座敷もちょうど1つテーブルがあいてます
 
gh上の娘にプロレスラーと呼ばれている下の娘は、自分の稼ぎでは頼まない、当日限定数の三色DON丼、かまあげ・錦糸卵・きざみのり・いくら・うに・サーモン・大葉・紅たてを所望しますがすでに販売終了
 
残念ながら私たちと同じゆあさ湾セット、生しらす・きざみのり・ねぎ・卵黄・わかめ・紅たて・大葉・生姜・胡麻・ミニうどんとなりました
 
出てきたゆあさ湾セットの生シラス、私の想像以上にウマイのです
  
魚の種類にもよるのでしょうが、透明の白さが半端ないほどきれいです
これに拘り卵に合わさって、専用醤油でさらに磨きのかかったおいしい丼でございました
 
お昼はお蕎麦!」の誓いは、この日は無かったことにして
目にも舌にもおいしいランチでございました
  
食後は途中で見つけた看板につられて鉄道交流館
 
DSC_4455昔懐かしいディーゼル気動車の排気煙が出ていることにまずはびっくり、100円での乗車できると聞いて乗車券購入
乗り込んだ車内は、昭和のにおいがプンプンしてます
 
この手の気動車、私子供の頃南海難波駅でよく見かけた風景なのです
 
私のお子様の頃には、南海難波駅から南海きのくに号として、ディーゼルのこのデザインの気動車が出発
南海和歌山駅(JRと接続)で、当時国鉄の列車に連結されて新宮まで走っていました
 
DSC_4458ウィキさんで調べてみると、1985年3月14日を最後に運転を終了
ちょうど今年で30年前の事でございました
  
電車に乗ること自体、あまり経験のないガキンチョ1号は、当時の南海きのくにと、同名の短い旅の車中、物思いの風景でございました

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