土曜日10時過ぎ
博多女子と晴天の下、生駒山目指します
京都も奈良もそこそこ回りましたが、まだまだインバウンドで混むとこ避けての今回のディスとネーション選択
生駒の頂上から大阪平野を眺めるプラン
ランチは消しkが売りのテラスランチの予定
生駒駅下車生駒ケーブルに乗り換えてミケちゃんケーブルカーはグングン上ります
さらに山の中腹標高300mほどの宝山寺駅で、ケーブルカーを乗り換え標高642m生駒山上までは16分
風もなく晴天の山頂からの眺めも完璧
ここまでは想定通りでしたが、ここからが想定破りの体験
商売繁盛など現世利益で信仰される寳山寺(生駒聖天)まで距離では1Km程度
ケーブルカーで7分なので、せっかくなので生駒山上駅から目指すランチのお店まで、眼下に見下ろす風景楽しもうと歩く計画
まずは生駒山上駅から車で来られる方のための駐車場を目指したのですがここで最初の試練
舐めておりましたケーブルカーで上ってくるということは、基本的に傾斜がきついという事実
あと彼知ったのですが山上駅からの下りの勾配333‰(パーミル)
1,000メートル進むと333m下がるということは、かなりの急勾配の行程
駐車場まで恐る恐る急勾配の階段下りてようやく到着
さてこれからの行程をGoogle先生にお尋ねすると寳山寺まで30分ほど「不明な道路を経由」
山上駅まで戻るかと今降りてきた道を見上げただけで、戦意喪失
ここまで来たし下りの事だし・・・
生駒山は役行者により開かれ古くから多くの修験者が修行を積んだ山岳信仰の聖地
ここから急こう配の石段続きさらに落ち葉の積もってリスクの高まる道
頂上目指す方の「上る」というより「登」ってこられるお姿は、ほとんどの皆さん山歩きのお姿
しかも山のルール「こんにちは!」も当然のベテランハイカー様ばかり
こちらは足元スニーカーだけが救われました
それでも2度ほどの途中休憩で見える風景なかなかのもの
休憩以外は足元見るのが精いっぱい
当初予定のお気楽散歩は完全失敗、修行のような急坂下り
最後までGoogle先生の「不明な道路を経由」下って、ようやく寳山寺に到着
勿論ここから帰りはケーブルカーのお世話になりました
予定のランチも行けず、大阪市内に戻ったのは14時過ぎ
奈良の久保本家酒造の銘酒初霞が頂けるお店で昼のみランチを兼ねての慰労会
今回も思い出濃い濃い秋の日帰りツアーになりました
◆ランチ: 昼のみパターン
◆この日のてくてく: 16,659歩

