あて 一覧

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ グルメブログ 食いしん坊へ ダイエットブログ 目標体重 50kg台(男)へ 

ほぼカニ

日曜日スーパーでのお散歩で見つけました

夜の肴に酢味噌でたこか、わさび醤油の鮪かと迷いついでに両方ゲットした後、見つけたのが、カネテツさんのほぼカニ
ご丁寧にただのかに酢ではなく、黒酢入和だしカニ酢付きだそうでございます

この黒酢入和だしカニ酢で頂いてみたほぼカニ
結構おいしゅうございます
子供の頃、おやつに1本渡された、かねてつさんの竹輪からほぼカニに繋がるなんてメイドイン日本の力を感じます

カネテツデリカフーズさんの「ほぼカニ」はほぼシリーズとして
他に「ほぼホタテ」「ほぼカキフライ」があるそうなので、機会があれば試してみます

◆ランチ:551の豚まん
◆この日のてくてく:2,968歩


子持ちカレイ

火曜日は朝一番に市役所行ってその後、実家の区役所での手続き
その後いくつかのご用を済ませたのは、結局15時過ぎになったので、午後から会社でお仕事の予定を変更

会社はお休みして、おうちに帰る前に立ち寄ったスーパーで見つけたのは、美味しそうな子持ちカレイ
私は冷蔵庫の中のドリンクストッカー以外、何が入っているのか知りません

そんな訳でこちらで仕入れたものは
子持ちカレイに高知の生姜、群馬産の土付きごぼう

この日お出かけの奥さんは、まだ戻っておりませんので、お家に戻ってからは缶ビール片手に夕食の肴、子持ちカレイの煮つけに取り掛かります

まずはお湯を沸かして、子持ちカレイに注いで臭みを取ります
別のお鍋には、酒80ccとみりん・濃い口醤油をそれぞれ40cc、これに水80ccを加えて、スライスした生姜とごぼうを浸し、煮立ったところでカレイを投入

落し蓋はございませんので、アルミホイルを上からかぶせて15分

出来上がったころに奥さんご帰宅
開口一番は「濃~い匂いしてる・・・」

余計な心配させられましたが、最初は日本酒、続いて飲んだ白ワイン
どちらにも美味しい子持ちカレイの煮つけでございました

◆ランチ:カレーうどん
◆この日のてくてく:3,194歩


霜降りの馬刺し

30歳、当時の私は3年弱ほど福岡に赴任しておりまして、お家は大野城に住んでおりました
天神まで30分ほどの通勤ですが、土日の休日は九州の名所めぐりを楽しんでおりました

そんな中でもお気に入りのコースは、15時ころに近くの大宰府ICから熊本IC、草千里まではちょうど観光客の戻りの時刻なので、渋滞のストレスなく2時間ちょっと
雄大な阿蘇のドライブを楽しみ、綺麗な夕焼け眺めた後は、阿蘇からの戻りの途中にあった馬刺しの専門店で、お気に入りの部位を幾つか選んでおうちにご帰宅
美味しい夕餉の肴を頂いてと、なんとも贅沢な休日を過ごしておりました

この日の夕方お散歩先に「馬刺しあります!」のメモが張り付けてありました
こちらの馬刺しはルイベの状態でご提供、薄く凍った馬刺しでいただけるのです

そろそろ締めにと、さしが入った霜降りの馬刺しを選択
馬肉の脂は融点が低くお口の中でしっとりとろけ、この日の熱燗ととてもいい具合でございます

頂くものが終われば帰ろうと思ったそんな折、谷六親父からの新幹線の中からの電話は「もうすぐ新大阪!」
続けてスーパーリーマン先輩のご来店なのですが、時刻は既に20時半を過ぎてます

さらにこの日はある時となりまして、結局お店の閉店まではお付き合い、お歌の練習は後着3人でお楽しみくださいませ!

  

◆ランチ:おかめそば
◆この日のてくてく:5,918歩


のれそれ

この日のお散歩先では、のれそれがありました

細長く透き通るように透明な魚、1・2月ころから高知県の海でとれるアナゴの稚魚です
新鮮さの証拠、透き通った透明なのれそれをポン酢などで食すと、ぷりぷり感のあとにじわっと甘みが出てきて、なんとも言えない幸せ感を味わえるのです

頭の大きさに比べて長く幅広い魚体は、ゼラチン質だそうでございまして、これがのれそれ特有の食感と食味を生み出しているようでございます
春までに何度お見掛けすることになるのでしょうか

見つけたときには必ず頂く、今の季節だけの贅沢な肴でございます

 

◆ランチ:長浜ラーメン
◆この日のてくてく:6,107歩


甘煮のモロコは、お酒にぴったり

初出勤の日は、もちろんいつものお店に散歩、お店は既に常連様で賑やかです
 
本日暦は既に9日、流石にこんな長期にわたって皆さんとお顔を合わさないことが無かっただけに「今年はじめてでした?」から、年始のご挨拶で始まりました

今年初めてのメニューボードを眺めてみると、そこには懐かしい文字
それが、もろこ

私が小学生の頃、自宅近くにはため池がたくさんありまして、そんなため池での冬の魚釣りが、もろこ釣り

鮒や鯉のような引きの楽しみはありませんが、ぴちぴち跳ねながら上がる銀色のきれいな魚を、夕食に天ぷらで美味しくいただいた想い出を幾つも持ってます

この日書かれていてメニューの、もろこのくぎ煮
もちろんこちらを頂くには、熱燗でなければいけません

隣に立ってる固いものを嫌がる谷六親父の肴には、彼の好物新鮮ぷにゅぷにゅ酢牡蠣を選んでおきました
 
  


1 2 3 4 5 40